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揚げ物をした油の簡単処理方法!保存すれば再利用も!

 
揚げ物をした後の油の処理ってどうしていますか?
 
できるだけ簡単に処理したいですよね。
 
 

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美味しい揚げ物を食べた後は、油の処理が待っている・・・。
油の量も多いし、処理するのがめんどうですよね。
 
市販の凝固剤を使っている方も多いかと思いますが、毎回使うとそこそこ費用もかかってしまいますよね。
もう少し手軽に簡単に処理できたらいいのに!
 
 
そこで、揚げ物をした油の処理方法や保存方法を紹介します。
揚げ物をした油もちゃんと保存すれば再利用できるんです!
 
 
 

揚げ物をした油の処理方法

揚げ物をした油はどう処理したらいいのでしょうか?
 
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牛乳パックを使用する方法

牛乳パックやジュースの入っていた紙パックに新聞紙やキッチンペーパーをギュウギュウに詰め込み油を流し込みます。
その後、紙パックの口部分をテープでしっかりと止めてください。
 
揚げ物をした油は十分に冷ましてから捨てて下さい。
テープの止め方が悪いと油が漏れてしまいますので、注意しましょう。
 
 

ビニール袋を使用する方法

ビニール袋にキッチンペーパーや新聞紙を入れて油を流し込みます。
袋が破れると油が流れ出る可能性がありますので注意してください。
 
また、油は十分に冷まして下さいね。
 
 

小麦粉や片栗粉を使用する方法

揚げ物をした油が熱いうちに、油と同量の小麦粉か片栗粉を混ぜます
冷めたらドロっとした半固体になるので、それをビニール袋に入れて捨てます。
 
小麦粉や片栗粉を多量に使用するので少しもったいないですね。
 
 

凝固剤を使用する方法

市販の凝固剤を揚げ物をした油に混ぜ固めます。
凝固剤の購入代金がかかりますが、牛乳パックやビニール袋を使用して油が流れ出たりする危険性は防げますね。
 
 
 
どの方法も揚げ物をした油を新聞紙などに吸わせたり、凝固剤で固めないといけません。
もう少し手軽に処理できる方法はないのでしょうか?
 
それがあるんです!油かたぶらという商品を使用します!
 
 

「食用油処理剤 油かたぶら」を使用する方法

揚げ物後の油100mlに対して「油かたぶら」をキャップ半分を入れ、軽くかき混ぜます。
その後、お湯か水を加えると油が洗剤に変わるので、そのまま排水溝に流すことができます。
また、洗剤をそのまま流すことで排水口をきれいに洗浄もしてくれます。
 
お値段は3000円程度しますが約80回使えます
凝固剤を何度も買うよりお手頃ではないでしょうか。
 
 
 
 
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揚げ物をした油の保存方法

揚げ物に油を1回だけ使用して捨てるのはもったいない!
油を保存する方法はあるのでしょうか?
 
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①揚げカスを取り除く

揚げ物をした後、鍋に残った揚げカスをそのままにしておくと油が傷む原因になります。
揚げている間もこまめに揚げカスをすくうようにして下さい。
 
 

②油をこす

揚げ物をした油が熱々の状態から「ほどほど」の熱さになったらこし器でこします
最近はオイルポットにこし器が付いているものもあります。
 
油が冷めすぎると粘りが出て、こしにくくなりますので注意してください。
油こし器にキッチンペーパーを2枚ほど置くと、より小さい揚げカスを取り除く事ができます。
 
 

③保存する

こした油が冷めたら、オイルポットやペットボトルに入れ蓋をしっかり閉めて冷暗所で保存しましょう。
蓋をせずに置いておくと、空気に触れて酸化しやすくなります。
また、水や虫が入る原因にもなります。
 
油が熱いまま蓋をすると、蓋の裏に水蒸気が溜まり油の中に水が混じる原因になります。
また、直射日光や気温が高い所では保存しないでください
油が傷みやすくなりますし、気温が高いと発火する恐れもあります。
 
 
 

保存した油は何回まで使える?

保存した油は何回ぐらいまで再利用できるか紹介します。
 
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油の再利用回数は3~4回が目安です。
 
油を汚しにくい料理から使い始め、さし油をしながら使用してください。
 
野菜の素揚げ→天ぷら(野菜の次に魚介)→フライ・トンカツ・コロッケ→鶏のから揚げ(下味をつけたもの)→炒め物
 
の順に使用していくと、油を使い切ることができます。
 
また、揚げ物の際にその都度新しい油を「さし油」しながら使用すると多少長持ちします。
始めにオイルポットに保存していた油を鍋に入れ、足りない分を新しい油で補充します。
 
 
牡蠣・魚・鶏肉などは素材の成分が油に溶け出しやすいので、油の再利用には向いていません。
また、フライや唐揚げはパン粉や小麦粉が沈みやすいため油が汚れやすくなります。
 
 
油が古くなると色が茶褐色になり粘り気が出てきます
また、油臭い不快な匂いもしてきます。
このような時は油が傷んでいるので使用回数に関係なく処分してくださいね
 
 
 

やってはいけない油の処理方法

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油はそのまま排水溝に流さないでください!
 
揚げ物をした油を熱いうちに捨てると火事の原因になる可能性があります。
また、冷えた油が排水溝を詰まらせることもあります。
 
油をそのまま排水口に流すと、下水が油で汚染され環境を破壊することにもなります。
美味しく食べた後はきちんと処理する事を忘れないでくださいね。
 
 
 

まとめ

油の処理方法を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
油に混ぜると洗剤になる商品は油の片づけをラクにしてくれそうですね。
 
油はちゃんと保存すれば3~4回は再利用ができます。
 
保存する際は直射日光は避けてくださいね。
気付いたら煙が・・・なんて事になったら大変です!