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夜泣きの原因と対策!子供を嫌いにならないためにできること

 
子供が急に夜泣きするとビックリしますよね。
 
一日ぐらいならいいですが、何日も続くとママも参ってしまいます
 
 

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夜になると急に泣き出してしまう赤ちゃん。
泣き止むまであやして、寝かしつけてと、毎日続くとママも睡眠不足になってしまいますよね。
 
スヤスヤ眠っている時はこんなにかわいいのに。
イライラが溜まり、子育てがストレスになってしまう事もあるかと思います。
 
 
どうすれば夜泣きせずに眠ってくれるのでしょうか?
夜泣きの原因や対策、夜泣きとの付き合い方を紹介します!
 
 
 

夜泣きの原因とは?

一通りお世話をしたのに、泣き出す赤ちゃん。
夜泣きの原因は何でしょうか?
 
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夜泣きとは、夜中に赤ちゃんが泣くことを指します。
 
生後半年から1歳半ぐらいの赤ちゃんに多くみられます。
早い子だと、生後3か月頃から夜泣きが始まる子供もいるそうです。
 
 
赤ちゃんの夜泣きの原因ですが、実ははっきりと分かっていません
しかし、睡眠サイクルの狂いや、日中のストレスや刺激などが原因ではないかと考えられています。
 
 
 
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子供の夜泣きの対策方法

夜泣きをする子供にママができる事はあるのでしょうか?
 
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赤ちゃんの夜泣きを確実に止める方法はありません
いつかは治るものであることを頭の片隅に置いておきましょう。
 
 

対策1 生活リズムを整える

明け方からお昼近くまで眠ってしまう、お昼寝の時間が長い、深夜に起きて遊ぶなど生活リズムが乱れていると、夜泣きしやすくなります。
子供の睡眠サイクルを整えて刺激やストレスを減らしてあげることで、夜泣きの頻度が減ったり、夜泣きの時間が短くなったりします。
 
 
まず、朝起きる時間を決めてあげましょう。
 
起こす時間は午前6時~7時半くらいの間がよいと言われています。
また、お昼寝の時間も午後1時~3時頃までの間にとるようにしましょう。
夜寝る時間は午後8時~9時半までが理想です。
 
親の都合で夜遅くまで起こしておくことがないように、ママが子供のリズムを作ってあげてくださいね。
 
 

対策2 朝起きたら太陽の光を浴びる

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太陽が昇り明るくなったら起き、夜暗くなったら眠るというリズムを体に覚えさせるためにも、朝起きたらカーテンを開け太陽の光を浴びるようにしましょう。
朝になっても太陽の光が入らないと、赤ちゃんは「朝」を意識できません
 
また、日中は「昼」を意識させてあげるために電気は付けずに、太陽の光で生活するようにしましょう。
お散歩に行くのもいいですね。
天気が悪い時はベランダに出たり、外の空気を吸わせてあげるのも効果的です。
 
 

対策3 体を温める

昼間に体を冷やしたり、寝付く時に体が冷えていたりするとよく夜泣きするそうです。
 
下半身が冷えていても夜泣きをしやすいようなので、赤ちゃんには長ズボンを履かせてあげましょう。
夏場も冷房で体が冷えるので気を付けてください。
 
また、昼間に水分を摂りすぎると体が冷えて眠れない事があるそうです。
お水やお茶、野菜ジュースは常温にして飲ませてあげましょう。
 
 
子供の寝つきが悪い時は足の裏やふくらはぎ、太ももを手でさすって温めてください。
ただし、靴下はできるだけ履かせないようにしてくださいね。
人は足の裏で体温調節をするので、靴下を履いていると体温調節がうまくできません
 
 

対策4 安心させる

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一通りお世話をしたら、赤ちゃんを抱っこして安心させましょう
 
抱っこ以外にも添い寝しながら軽くトントンたたいて「ここにいるよ」と安心させるのもいいでしょう。
また、母乳を飲ませたり、乳首を口に含ませて吸わせると落ち着くこともあります。
 
 
 

夜泣きとの付き合い方

ママのイライラを感じて情緒が不安定になり夜泣きに繋がることもあるそうです。
 
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夜泣きがひどくママも睡眠不足の時は、赤ちゃんと一緒にお昼寝をして睡眠時間を作りましょう。
 
また、一時保育を利用して一人の時間を作るのも気分転換になります。
気持ちにゆとりを持って赤ちゃんに接してあげてくださいね。
 
 
毎回ママ一人が子供の夜泣きに付き合うのは体力的にも無理があります。
パパにも協力してもらいましょう!
 
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まとめ

赤ちゃんの夜泣きの原因ははっきりと分かっていません
 
生活リズムを整えるなど、できる事から赤ちゃんにしてあげてください。
確実に夜泣きを止めることはできなくても、徐々に改善されていくこともありますよ。
 
くれぐれも、ママのイライラは厳禁ですよ!