Information box

あなたに役立つ情報を集めた総合ブログです。

車酔い対処方法!事前対策8選!子供を救う方法とは?



 
子供が車酔いになってしまった。
 
親も子供も楽しみしていたお出かけ。
車酔いになったときはどう対処したらいいの?
 
 

スポンサーリンク

 
 
子供が大きくなると車で遠出する機会も増えてきますよね。
そんなとき、心配なのが車酔いです。
 
せっかくの楽しいお出かけも車に酔ってしまったら台無しになりかねません。
車酔いが嫌で、車に乗るのが嫌いになってしまうかもしれませんよね。
 
 
そこで、子供が車酔いになってしまったときの対処方法や、今後事前にできる車酔い対策を紹介します!
 
 
 

車酔いした時の対処方法

子供が車酔いになってしまった時、どうすればよいでしょうか。
乗り物に酔ってから効く対処方法ってあるの?
 
baby-1158889_960_720
 
 
親は運転中の場合もあるので、子供の車酔いに慌てないでくださいね。
 
まずは、車の窓を開けて空気を入れ替えてあげましょう
また、シートを倒して横にさせリラックスできるように、洋服のボタンを外したりベルトや靴を脱がせてあげましょう。
 
もし吐きそうな時は、我慢させないでくださいね
車に乗る際はビニール袋とミネラルウォーターを準備しておくと良いでしょう。
 
吐いてしまった後は、落ち着くまで動かないでください。
気持ちが悪く弱っているうちに、運転を再開するとまた吐き気をもよおします
 
 
子供が急に静かになったり、グッタリし始めたりしたら車酔いのサインです。
早めに休憩して、車酔いを解消させてあげましょう。
 
 
 
スポンサーリンク


車酔いの原因

ところで、車酔いの原因をご存知ですか?
車酔いの原因は、耳・目・鼻の3つの感覚器官から受ける刺激によるものと言われています。
 
person-731165_1920
 
 

耳からの刺激

乗り物の揺れにより、耳の奥にある三半規管が刺激されます
 
三半規管は平衡感覚を司る器官です。
子供の耳は機能が未熟であるため、揺れによって三半規管が過剰に刺激を受けやすく、車酔いを起こしてしまいます。
 
 

目からの刺激

歩いている時は、歩くスピードと同じ速さで周囲の景色も動いていきます。
そのため、目から入ってくる情報と体が感じる動きのバランスが取れています。
 
しかし、車やバスなどの乗り物に乗っていると、自分は動いていないのに周囲の景色が早く動きます。
そのスピードに脳がついていけず、目からの情報と感覚にギャップが生じます。
 
このギャップにより刺激を受けて、車酔いを感じることがあるようです。
 
vw-camper-336606_960_720
 
 

鼻からの刺激

乗り物に乗った際、臭いに刺激されて酔ってしまう場合もあります。
 
嗅覚の刺激は脳に強く伝達されます。
不快に感じる臭いが嗅覚を刺激して脳や自律神経にストレスを与え、気分が悪くなることもあるようです。
 
 
 
これ以外にも、空腹や睡眠不足によって神経が過敏になっている時も車酔いしやすいようです。
また、一度車酔いを経験すると「また車に酔ったらどうしよう」と不安に感じて、より車酔いを起こしやすくなります。
 
 
 

事前にできる車酔い対策

子供が車酔いにならないために事前にできる対策があれば、してあげたいですよね。
 
scrutineers-432374_1920
 
 

① 不安を取り除いてあげる

子供は精神的な不安に左右されやすいです。
会話をしたり、しりとりや手遊びをするなど車内で楽しく過ごし気を紛らわせてあげましょう
 
必要以上に「気持ち悪くない?」と尋ねるのは逆効果です。
車酔いから気を逸らしてあげましょう。
 
 

② テレビやスマホを見せない

車内でテレビやスマホを見せるのはやめてくださいね。
車内でうつむき、じっと画面を見ると車酔いを起こす原因になります。
 
車での移動中はテレビやスマホを見るのは避けた方が安心ですよ。
 
 

③ 服はゆったりしたものを着る

車などに長時間乗る際は、リラックスできる環境を作りましょう。
締め付ける洋服は避けて、ゆったりした動きやすい服を着せてあげてください。
 
 

④ 空腹を避ける

空腹だと自律神経が過敏になり、車酔いしやすくなります。
小さいおにぎりやパンなど、簡単に食べれて消化の良い食べ物を準備しておきましょう。
 
 

⑤ 安全運転を心がける

急ブレーキや急発進、急カーブを繰り返す運転は揺れが大きくなります
車酔いの原因になるのでやめましょう。
 
可愛い大切なお子さんが乗っています。
いつも以上に安全運転を心がけてくださいね。
 
child-862775_1920
 
 

⑥ 車内の臭い対策をする

車内に好みの芳香剤を置いている方も多いかと思います。
しかし、子供にとっては不快に感じる事もあります。
 
車専用の消臭スプレーなどで車内の臭いを取り除いてあげましょう。
 
 

⑦ 子供の体調を見る

体調が悪い時や疲れている時は車酔いしやすくなります。
体調が不安定な時は長時間乗車するのは避けてください
 
翌日お出かけするのが分かっている場合は、早めに就寝して睡眠をたっぷりとりましょう。
睡眠不足も酔いやすくなりますよ。
 
 

⑧ 酔い止め薬を飲む

吐き気や頭痛などの症状を緩和してくれる子供用の酔い止め薬が市販されています。
3歳から服用できるものもあるので、心配な方は用意しておくのもいいでしょう。
 
 
 

まとめ

車酔いは耳、目、鼻から受ける刺激が原因だったんですね。
 
車内で子供が静かになったり、ぐったりした際は早めに休憩してあげましょう。
運転を再開するのは、子供の車酔いが解消されてからにしてくださいね。
 
事前にできる車酔い対策をして、楽しい外出になるといいですね!