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便秘の原因!原因を知れば正しく解消・予防できます!



 
便秘になると、3日以上出ないのは当たり前・・・
 
つらい便秘の原因を知って、きちんと解消したい!!
 
 

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もう何日も出ていない日が続いている。
 
便秘になると、毎回薬を使わないと出ない。
あまり薬には頼りたくないけど、出ないのもツライ
 
便秘に悩んでいる女性は多いですよね。
便秘は様々な症状を引き起こす原因にもなるので、注意が必要です。
 
まずは、便秘になる原因を正しく理解しましょう。
便秘の原因を知れば、便秘の解消方法や予防方法もわかってきます。
 
 
そこで、便秘が引き起こす症状、便秘の原因、便秘の解消方法・予防方法を紹介します!
 
 
 

便秘とは?

まず、便秘とはなにか?再確認しましょう。
便が出ないだけが便秘なのでしょうか?
 
 
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正常な排便は次のような状態をいいます。
 
「1日1回スムーズな排便があり、排便後スッキリする」
「毎日排便はないが、便はすんなり出て排便後スッキリする」
「バナナぐらいの大きさの物が毎日1~2本分排泄される」
 
 
一方、便秘とは自分で満足できる排便ができない状態の事を言います。
 
あなたは毎日満足できる排便がありますか?
次の事に当てはまると便秘と言えます。
 
○便意が起こらず、トイレに行きたくならない。
○下剤(便秘薬)なしでは排便ができない。
○下剤を使用しても数日に1回程度しか便が出ない
○お腹がポッコリし腹部に張りがある。
胸やけや食欲不振になる。
 
 
これらの条件が多く当てはまるほど、便秘の症状は重いと考えた方がいいでしょう。
 
 
 
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便秘が引き起こす症状

便秘になると体にどんな影響があるのでしょうか?
 
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人の体は栄養分を吸収する一方で、有害なものや不要なものを排出する機能を持っています。
排便によって食物の消化しきれなかったカスや老廃物を体の外へ排出します。
 
しかし、便秘になると、老廃物や有害物質が体内にとどまり腸内に毒素が溜まります
その毒素が腸壁の血管から吸収され、全身を巡ることになります。
 
 
ガスでお腹が張っている場合、お腹の中には約3リットルのガスが溜まっていると言われています。
老廃物や有害物質が溜まってしまうと、体に様々な症状が出てきます。
 
 

肌荒れ

ニキビや吹き出物ができやすくなります。
腸内の毒素が皮膚に悪影響を及ぼしている可能性があります。
 
 

便が出ないので強くいきむ動作を繰り返すと、肛門が傷つき痔になる可能性があります。
 
 

腹痛

ガスが溜まりお腹が張ると、腹痛を起こします。
下腹が重くなり、だるさも出てきます。
 
 

冷え性

血液中に毒素が排出されるため、血行不良が起こります。
冷え性や肩こり、腰痛の原因にもなります。
 
 

胸やけ

溜まったガスが胃を圧迫し、食欲不振・吐き気・胸やけを起こします。
 
 

腸閉塞

便秘がひどくなると腸が働かなくなり、下から出せないため嘔吐する場合があります。
更にひどくなると、腸が腐ってしまい手術する必要が出てきます。
 
 
 

便秘の原因

なぜ、便秘になってしまうのでしょうか?
便秘の原因を紹介します。
 
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食物繊維不足による便秘

便秘の原因として非常に多いのが、食物繊維不足です。
食物繊維は消化されにくく、便の水分を蓄えるのに役立ちます。
そのため、便の量を増加させ、排便しやすくしてくれます。
 
食物繊維が少ないと便の量が増加しにくく、腸の動きが低下してしまいます。
 
 

運動不足による便秘

運動不足は美容と健康に悪影響をもたらすだけでなく、便秘を引き起こす原因にもなります。
 
運動すると、排便に必要な筋力を鍛える事ができ、自律神経の乱れを整える事ができます。
男性より女性、若い方より高齢者の方が一般的に腹筋が弱いため、便秘になりやすいです。
 
 

ストレスによる便秘

ストレス性の便秘は誰の身にも発生しうる症状です。
 
自律神経は交感神経と副交感神経の2種類があります。
大腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)をコントロールしているのは副交感神経です。
 
ストレスは交感神経を優位にし、副交感神経の働きを妨げます
そのため、ストレスを受け続けると、大腸の蠕動運動が鈍くなります。
 
逆に強く収縮して、痙攣を起こしてしまう事もあり、腸に問題が発生することもあります。
 
 

水分不足による便秘

水分は便にとって必要不可欠です。
 
水を飲む量が少ない、発汗が多く体内の水分が少ないと便が硬くなります
便が硬くなると、排便がより困難になるため便秘になりやすくなります。
 
 

病気・薬の副作用による便秘

大腸がん、腹膜炎、腸閉塞、潰瘍性大腸炎、子宮筋腫、糖尿病などの病気が原因で便秘になる場合もあります。
便秘以外に、血便・嘔吐・めまい・激痛といった症状が出た時は医療機関を早めに受診しましょう。
 
 
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また、薬の副作用による便秘もあります。
 
どのような薬も、副作用があります。
消化器官の運動を抑制する副作用がある薬は、便秘を引き起こしやすくなります。
 
薬が便秘の原因となるのは、日常的に薬を服用している高齢者に目立ちます。
薬による便秘に対して、便秘薬や浣腸、下剤などを自己判断で使用するのはやめて下さい。
医師に相談するとよいでしょう。
 
 
 

便秘の解消方法

便秘になる原因はたくさんありますね。原因をふまえて便秘の解消方法を紹介します。
 
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便秘解消の基本は「お腹にいい食事」「適度な運動」「規則正しい生活」です。
 

お腹にいい食事

便のもとは食べ物です。便秘の改善には食事内容の見直しが大切です。
 
ひどい便秘を解消するためには、食物繊維が豊富に含まれる食材をきちんと摂取しましょう。
穀物・豆類・きのこ類・海藻などをバランス良く食べると効果的です。
 
食物繊維は消化されにくく、便の中に水分を蓄える働きをしてくれます。
便の量を増加させ排便を促してくれますよ。
 
  

適度な運動

1日に10分~15分程度の適度な運動を行いましょう。
体を動かすと、血流がよくなり腸の動きが活発になります。
 
 
腹筋の力が弱いと排便が困難になりますので、腹筋を中心にバランスよく体を動かしましょう。
 
ウォーキングを行う場合は、下腹部を凹ませ、力を入れて歩きましょう。
腸に刺激が伝わり、ぜんどう運動が促進されます
深呼吸しながら軽いストレッチを行うのも効果があります。
 
 
私のおすすめはラジオ体操です。
小学校の夏休みにラジオ体操しませんでしたか?
あの時はダラダラと体操してましたが、きちんとラジオ体操すると全身を動かすので意外と疲れます。
 
いざ運動をしようと思っても、続かずにやめてしまうこともあるかと思います。
まずはラジオ体操を気軽に始めてはいかがでしょうか。
 
ラジオ体操の動画を載せておきますね。
 
 
 

規則正しい生活

不規則な生活は便秘解消の大敵です。
規則正しい時間に食事を摂り、睡眠時間を十分に確保して、ストレスをためない生活を心がけましょう。
 
排便に関係のある副交感神経は0時過ぎに活動のピークを迎えます。
腸のぜんどう運動を促すためには、夜中の0時に眠っている事が理想です。
 
 
 

便秘の予防方法

便秘の解消方法もいいですが、便秘にならない方がいいですよね。
便秘を予防する方法も紹介します。
 
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朝に水を1杯飲む

朝の起床後、水を1杯飲むことで腸のぜんどう運動が促されます
 
冷水は弱った腸には大敵ですので、白湯か常温水を飲みましょう。
 
日中も水分を十分に摂取してください。
水分が少ないと便が排出されにくくなります。
 
便秘が気になる方は1日にコップ7~8杯程度の水分を摂取しましょう。
 
 

3食きちんと食べる

規則正しい食事は排便をスムーズにしてくれます。
 
しかし、きちんと食事をしていても量が少ないと便秘になりますよ。
適度な量を食べるのが大切です。
 
 

ストレスを溜めない

ストレスがたまると交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、腸の動きが低下します
日頃からストレスを溜めないように、ストレス解消法を見つけておきましょう。
 
 
 

まとめ

便秘は肌荒れや腹痛、冷え性につながるし、いいことないですよね。
食物繊維を含む食事を摂る、適度な運動をする、ストレスを溜めないことで便秘を解消することができます。
 
ただし、便秘は1日、2日ですぐに良くなるものではありません。
便秘がひどいなら、日頃の生活を見直すいい機会かもしれませんね。
 
 
ただ、そうは言っても、慣れない運動や規則正しい生活はなかなか続かないですよね。
もっと簡単に便秘を解消したいなら、サプリメントを飲むのもひとつの方法です。
 
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そのため、一時的な効果ではなく便秘体質を解消することができるのでおすすめです。