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お中元はお返ししないとマナー違反?相場や時期は?何を贈るべき?

 
お中元を贈っていない相手からお中元を頂いてしまった!
 
こんな時はお返しをするべき?
 
 

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夏が近づくとお中元を頂く機会が増えます。
そんな中、お中元を贈っていない方からお中元をいただくこともありますよね。
 
お中元をもらったら、お返しはするべきなのでしょうか?
せっかくご好意でもらったのだがら、相手に失礼のないようにしたいとこです。
 
また、お返しをする場合、なにを贈ったらいいと思いますか?
お中元のお返しといっても相場や贈る時期など、気をつけるべきマナーはいくつかあります。
 
 
そこで、お中元を贈る意味、お中元のお返しをすべきかどうか、お中元のお返しの相場・時期、贈るもの紹介します!
 
 
 

なぜお中元を贈る?

そもそもお中元は、なぜ贈るのでしょうか?
 
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お中元とは、一年の折り返し地点である夏に贈ります。
 
夏休み前ぐらいになると、デパートのお中元商品の紹介をテレビで見る機会があると思います。
年頭から中元(旧暦の7月15日)までの半年間お世話になった人々に感謝の気持ちを込めて贈り物をします。
 
また、「夏の暑さで体調を崩さないように」「いかがお過ごしですか」と季節の挨拶も兼ねています。
 
 
 
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お中元を貰ったらお返しをすべき?

お中元をもらったら、お返しをするべきなのでしょうか?
 
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日頃、お世話になっているお礼としてお中元は贈られます。
基本的にお返しは必要ありません
 
お中元を頂いたなら、お礼状をきちんと出し感謝の気持ちを伝えましょう。
お礼もしないで知らんふりするのはマナー違反ですよ。
 
 
しかし、お中元を貰ってばかりでは気が引けてしまいますよね。
お返しをしてはいけないというわけではないので、そんなときはお中元のお返しをしましょう。
 
お返しをするときの相場などを紹介しますね。
 
 
 

お返しの相場・時期は?何を贈ったらいいの?

お中元のお返しをする場合、どのくらいの金額のもので何を贈ったらいいのでしょうか?
悩みますよね。
 
 

相場

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お中元のお返しの相場は、頂いた品物の半額程度の品物に留めるのがマナーです。
 
半返し」と言われる考え方です。
お中元やお歳暮以外のお祝いごとにも当てはまります。覚えておくといいですよ。
 
 
例えば約5000円の品物を頂いた場合、3000円程度のお返しの品物を贈ると良いでしょう。
「貰った品物よりもやや安め」ぐらいが、相手に負担を感じさせません
お返しの品も受け取ってもらいやすいです。
 
いただいた品物より、明らかに高額の品物を相手にお返しした場合「次からはお中元を贈らないで結構です」という意味になってしまいます。
また、頂いた品物より高価なものを贈ると、相手によっては気を悪くされる場合もあるので、十分に気を配りましょう。
 
 

時期

お中元の時期は7月初旬から7月15日までです。
 
お返しを送る時期は7月15日過ぎ、表書きは「暑中御見舞」として贈ります。
目上の人にお返しを贈る際は「暑中御伺」「残暑御伺」とすると、印象が良いですよ。
 
 

贈るもの

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お中元のお返しには、基本的に食べ物や飲み物、生活消耗品などの「消え物」を贈ります。
和菓子、洋菓子、お酒、洗剤類など相手に負担をかけないような品物がお返しとしては相応しいです。
 
 
 

まとめ

お中元は半年間お世話になった人々に感謝の気持ちを込めて贈ります。
 
お中元は基本的にお返しは不要です
気が引けてしまう場合はお菓子や洗剤類などの消え物を7月15日過ぎに贈るようにしましょう。
 
高額な物をお返しすると、気を悪くされる場合もあるので気をつけてくださいね。