Information box

あなたに役立つ情報を集めた総合ブログです。

関門海峡花火大会2016!日程や打ち上げ場所!有料席は?



 
北九州と山口県の両方から花火が打ち上げられる関門海峡花火大会!
 
全国の花火大会で第2位の観客動員数を誇ります。
 
 

スポンサーリンク

 
 
山口県下関と福岡県門司の両サイドから花火が見れる関門海峡花火大会。
両サイドから打ち上げられる花火のコラボレーションが人気です。
 
そのため門司側で70万人、下関側で45万人もの人が訪れます。
 
そんな大人気の花火大会はいつ開催されるのでしょうか?
見所や開催場所も確認しましょう!
 
また、混雑を回避するには有料チケットがおすすめですよ。
 
 
そこで、関門海峡花火大会の見所日程や開催場所、有料チケットの種類・予約方法を紹介します!
 
 
 
 

関門海峡花火大会とは?見所は?

さて、関門海峡花火大会とはどんな花火大会なのでしょうか?
 
a7fa985120c9cc6b6480b78fd34d078e_s 
 
1985年「下関21世紀協会」が帰省してくる方たちを迎えるために関門海峡で初めて花火を打ち上げました。
その後、1988年に門司側で門司21世紀まちづくりの会が「みなと・鉄道100年記念」として花火大会を開催しました。
 
この時から、下関と門司の合同イベントとして、打ち上げのタイミングを合わせて花火が打ち上げられるようになったのです。
 
 
下関側で6500発、門司側で6500発、打ち上げ総数はなんと13000発にもなります。
両岸から競うように花火が打ち上げられる花火のオンパレードは圧巻です。
 
下関側は「尺5寸の大玉打ち上げや水中花火」、門司側は「大玉の連発音楽花火」などが見所です。
この花火を観ようと毎年120万人以上の観客で賑わいます。
 
 
 
 
スポンサーリンク


2016年の日程・開催場所

関門海峡花火大会の最新情報を紹介します。
 
e617086398a93e9b2a3aedbb31554bbd_s
 

日程

2016年8月13日(土)
 
 

開始時間

○開会式 19時40分
○花火  19時50分 ~ 20時40分
 
 

開催場所

関門海峡の両岸、下関側と門司側で行われます。
 
○下関側
山口県下関市唐戸あるかぽーと地区、および22号岸壁周辺
 

 
○門司側
福岡県北九州市門司区西海岸埋め立て地(JR門司港駅そば)
 

 
 

アクセス

○下関側
JR「下関駅」から徒歩約15分
 
○門司側
JR「門司港駅」から徒歩約5分
 
 
 

有料チケットの種類・予約方法

下関・門司側ともに有料席が準備されています。
主催が違うので席の種類や料金も異なります
403068 

下関側有料席

 

あるかぽーとメイン会場

メイン会場の最前列で花火を観る事ができます。
ただし、指定席はありませんので良い場所で見たい方は早めに行きましょう。
 
前売り券 1人2000円
当日券  1人1000円
 
 
なお、あるかぽーとメイン会場の横にある「カモンワーフ会場」には当日券もあります。
1人500円です。
 
 

22号岸壁会場

22号岸壁会場側の有料席になります。
ここも指定席はありませんので、良い場所で見たい方は早めの場所取りをおすすめします。
 
1人2000円です。
 
 

下関側チケット予約方法

あるかぽーとメイン会場、22号岸壁会場ともにネットで購入できます。
詳しくは公式ホームページを確認してください。
 
 
 

門司側有料席

 

特別協賛席(S席)

1口15000円で5人座れます。
打ち上げ場所が最前列で見られる指定席です。
 
 

特別協賛席

1口12000円で5人座れます。
特別協賛金(S席)の後ろの指定席になります。
こちらも花火の眺めが良いですよ。
 
 
特別協賛席(S席)、特別協賛席どちらも後ろに座る方が花火を観れるように椅子の持ち込みはできません。
座布団やクッションは大丈夫です。
 
 

ペア席

1口6000円で2人分です。
特別協賛席のすぐ後ろの席です。椅子が2席ごとに並べてあります。
ペア席は自由席なので、場所取りは早いもの勝ちですよ。
 
 

当日券

○環境整備協力席A
1口1000円です。
ペア席エリアの隣になります。
 
○環境整備協力席B
1口500円です。
会場の一番後ろの席です。
 
 
環境整備協力席については指定席などはありません。エリア内での自由観覧です。
当日、会場での支払いのみとなっていますので、この席を希望する場合は早めに会場に行きましょう。
 
 
 

門司側チケット予約方法

特別協賛金(S席)、特別協賛席、ペア席の購入は実行委員会の受付サイトから可能です。
6月1日から販売となっています。
 
日にちが近づいてきたら、公式ホームページをチェックしてください。
 
 
 

まとめ

関門海峡花火大会は、下関と門司の合同で花火大会を行っているのですね!
なかなか珍しいです。
 
両岸から見る花火は迫力がありそうですが、毎年混雑するようです。
有料席を取ってゆっくり観賞できるといいですね。
 
ホームページをこまめにチェックしましょう。