Information box

あなたに役立つ情報を集めた総合ブログです。

なにわ淀川花火大会2016!場所や日程!有料席と穴場を紹介!

 
大阪の夏は何かと熱そうですよね!!
 
そんな大阪の夏を盛り上げてくれるイベントが「なにわ淀川花火大会」です!
 
 

スポンサーリンク

 
 
日本の夏は全国各地で花火大会が開催されます。
大阪の花火大会といえば、なにわ淀川花火大会です。
 
なにわ淀川花火大会は、商店街や企業が協力して運営している地元密着型の花火大会です。
今年の日程や開催場所を確認しておきましょう!
 
淀川から打ちあがる花火が人気で毎年55万人もの人が淀川花火大会を楽しみにしています。
 
人気があるということは、混雑するということでもありますね。
混雑を避けるために有料観覧席や穴場スポットがおすすめです。
 
 
そこで、なにわ淀川花火大会の見所日程や開催場所、有料チケットの種類・予約方法、おすすめ穴場スポットを紹介します!
 
 
 
 

なにわ淀川花火大会とは?見所は?

大阪で行われる「なにわ淀川花火大会」とはどんなイベントなのでしょうか?
 
c2f4563e4835b6a41376cb71e87b1ae2_s
 
 
平成元年に「平成淀川花火大会」という名称で始まったイベントです。
その後、2006年に「なにわ淀川花火大会」と名称が変わりました
 
淀川と梅田の高層ビルを背景に花火が打ちあがります。
この花火大会は、地元「十三」の商店街と企業などがお金を出し合って運営されています。
 
そのため、運営スタッフも地元のボランティアの方々が中心となり、花火大会を盛り上げてくれています。
 
 

見所

2015年のなにわ花火大会の様子です。御覧ください。
 
 
淀川に半円上に開く「水中花火」が名物です。
また、迫力満点の「大玉100連発スターマイン」も打ち上げられます。
 
毎年、星・りんご・ニコちゃんマークなど可愛いキャラクター花火や新作の花火が登場して、観客を楽しませてくれます。
 
 
 
スポンサーリンク



2016年の日程・開催場所

では、なにわ花火大会の最新情報を紹介します。
 
4cc74d1ffc60e0ee4b8bf81aac2a27b2_s 
 

日程

2016年8月6日(土)
 
 

開始時間

19:40 ~ 20:40
 
 

開催場所

淀川河川敷
(新御堂筋淀川鉄橋~下流国道2号線)
 

 

アクセス

花火大会の会場は2つあります。
 
○十三会場
阪急「十三駅」またはJR「塚本駅」より徒歩約15分
 
○梅田会場
JR「大阪駅」、阪急「梅田駅」、地下鉄「梅田駅」より徒歩約25分
 
 
 

有料チケットの種類・予約方法

なにわ淀川花火大会は約55万人の来場者で賑わいます。55万人、想像がつきません。
できれば、有料席を購入して混雑を避けて花火を観たいですね!
 
有料チケットの種類や予約方法を紹介します。
 
 
fa5a766f7b934470f6dcf3d18fa27896_s 
 

十三会場の有料席

お弁当、お茶、テーブル、パイプ椅子が準備されています。
 
 

エキサイティングシート

エリア指定の自由席です。
打ち上げ場所の正面になります。間近で花火が楽しめ迫力があります
 
○前売り
大人 8000円 
子供 5000円
 
○当日券はありません。
 
 

アリーナシート

エリア指定の自由席です。
エキサイティングシートの後ろの場所になります。
打ち上げ場所から近いので、こちらも間近で花火が楽しめます。
 
○前売り
大人 7000円 
子供 4000円
 
○当日券
大人 8000円
子供 5000円
 
 

パノラマスタンド

クッションシートです。
エキサイティングシートやアリーナシートは間近で花火が観れますが、どうしても上を見上げないといけません。
 
その点パノラマスタンドの場所は後ろになりますが、ちょうど良い高さで花火を観ることができます。
 
・ライトスタンド1
○前売り
大人 3000円
子供 2500円
 
○当日券はありません。
 
・ライトスタンド2
○前売り
大人 3000円
子供 2000円
 
○当日券
大人 3500円
子供 2500円
 
・ライトスタンド3
○前売り券はありません。
 
○当日券
大人 3500円
子供 2500円
 
・レフトスタンド1
○前売り
大人 3000円
子供 2000円
 
○当日券
大人 3500 円
子供 2500 円
 
・レフトスタンド2
○前売り
大人 3000円
子供 2000円
 
○当日券
大人 3500円
子供 2500円
 
・レフトスタンド3
○前売り券はありません。
○当日券
大人 3500円
子供 2500円
 
 

梅田会場の有料席

パイプ椅子のみが用意されています。
十三会場とは淀川をはさんで反対側となります。
 
○前売り
大人 4500円
子供 2500円
 
○当日券
大人 5000円
子供 3000円
 
 

納涼船

弁当・お茶・テーブル・パイプ椅子が準備されます。
淀川に浮かべた納涼船から花火を観賞できます。納涼船は岸壁に固定されています。
 
○前売り
大人 16000円
子供 8000円
 
○当日券はありません。
 
 

有料席の予約方法

例年6月1日から販売開始されます。
 
各会場の席によって値段も場所も異なります。
有料席の詳細な場所や予約方法については公式ホームページを確認してください。
 
 
 

おすすめ穴場スポット

有料席が手に入らなかった時も大丈夫!
おすすめ穴場スポットを紹介します。
 
d3c81fc6b6ec7987487857eb7a58d551_s
 
 

淀川河川公園・海老江グランド

打ち上げ会場から比較的近く、ゆったりと花火観賞ができます。

芝生にシートを敷いて見物できるので、家族連れにおすすめです。
 

 
 

淀川河川公園・西中島野球場

海老江グランドとは違い、打ち上げ場所より少し離れます
ただ、その分場所取りはラクです。
 
早い時間から場所取りができない方におすすめです。
 

 
 

本庄公園

淀川から少し陸地側に離れますが、ビルなどの影もなくきれいに花火を観る事ができます。
河川敷から離れているので、混雑を避けられます
 

 
 
 

まとめ

なにわ花火大会は、地元の商店街と企業が運営している花火大会なんですね。
 
見所である水中花火や大玉100連発スターマインなど迫力がありそうです!
今年はどんな新作花火を観れるか楽しみですね。
 
有料席の種類は沢山あるので、どこで見るか決めてから購入を検討してくださいね。
 
人ごみはちょっと・・という方は穴場スポットに行くのもいいかもしれません。
迷子や怪我などしないよう、花火を楽しんでください。