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読書感想文おすすめ本5選!小学生にはコレ!選ぶポイントは?



 
夏休みの宿題、読書感想文を後回しにしていませんか?
 
読書感想文はどんな本を読むかが重要です。
 
 

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楽しい夏休みには宿題がつきものですよね。
山ほどある宿題の中でも、自由研究と読書感想文に悩むお子さんが多いと思います。
 
読書感想文は、読む本を選ぶところから始めないといけません。
数ある本の中から、どんな本を選んだらいいのでしょうか?
 
選ぶ本を間違えると、感想を書く以前に本を読み進めることも難しくなってしまいます。
やはり興味をもって楽しく本を読んだほうが、読書感想文も書きやすくなりますよね。
 
 
そこで、小学生向けの読書感想文の本を選ぶポイント、読書感想文におすすめの本を紹介します!
 
 
 

読書感想文の本を選ぶポイント

たくさんある本の中から、どれか一つを選ぶのって難しいですよね。
読書感想文の本を選ぶ際のポイントを紹介します。
 
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興味のあるジャンル

子供自身が興味を持っているジャンルから本を選ぶと、子供が内容を理解しやすく本を読んだ感想が書きやすくなります
 
例えば、野球やサッカーなどスポーツが好きな子はスポーツ物語、動物が好きな子は動物がテーマの本を選ぶとよいでしょう。
好きなスポーツ選手の自叙伝、歴史が好きなら授業中に出てきた人物の本など何でも大丈夫です。
 
子供自身が興味を持てるジャンルを選びましょう。
 
一度読んで気に入った本でもいいですよ。
一度読んだことのある本は内容が頭に入っています。
もう一度読む事で感想を書きたい部分が思い浮かびやすくなりますよ。
 
 

直感で選ぶ

子供と書店などに出かけ、子供の直感で「面白そう」と感じた本を選ぶのも良いでしょう。
 
子供は鋭い直感を持っています。
本の帯に書かれた内容や本のタイトル、表紙のイラストなど「これだ」と感じた本が好きな内容だった、という事も多いですよ。
 
 
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ページ数の少ない本

小学校低学年の子供や、普段読書の習慣がない子供には、比較的短い内容の本を選ぶと良いでしょう。
 
ページ数も24~30ページ程度の児童書がおすすめです。
短い内容の本は、内容がダイレクトに頭に入ってきます。
子供自身が読みやすい本であることが大切ですよ。
 
 

同年代の主人公

子供自身と主人公が同年代の本は、感情移入がしやすくおすすめです。
自分の生活や生き方と向き合うことで感想が書きやすくなります。
 
 
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映像化された本

本を読むのはどうしても苦手という子供には映像化された作品を選ぶのも良いでしょう。
 
面白い本は、たいていアニメやドラマ、映画化されています。
先に映像化された作品を見ておくとストーリーが掴みやすくなります。
そうすると、本を読んだ時にイメージがしやすく、スムーズに読み進める事が出来ます。
 
ただ、映像化された作品と原作の本は内容が若干違う事もあります。
その点は注意しましょう。
 
 
 
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小学生の読書感想文におすすめの本5選!

読書感想文の本を選ぶポイントを踏まえて、小学生におすすめの本を紹介します。
 
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アンネ・フランク

<興味のあるジャンル>
 
「アンネの日記」は600ページほどあり、読むのが少し大変ですよね。
そこで小学生向けに書かれたものが、伝記「アンネ・フランク」です。
 
ページ数は246ページです。
戦争中、ナチス・ドイツによって始まったユダヤ人迫害から逃れるため、アンネ一家は隠れ家生活をします。
その中で、アンネはいろいろな思いを日記に書いていました。
思春期の少女の素直な気持ちや感情がよく分かります。
 
戦争や人種差別の愚かさなど、今の私たちには想像出来ませんね。
同じ年代の女の子が「死」と隣り合わせの生活をしていたなんて、平和な今想像出来ますか?
 
自分が同じ状況だったらと考えながら読んでみてください。
日記ですので内容は読みやすいですよ!
 
 

教室はまちがうところだ

<ページ数の少ない本>
 
ページ数は31ページの絵本です
 
教室はまちがうところだ
みんなどしどし手をあげて
まちがった意見を言おうじゃないか・・・。
 
 
もとは蒔田晋治さんが「詩」として作られました。
そのため、絵本ですが、会話文などはなく「詩」に「絵」が付けられています。
 
この詩が発表され、何年も経ってから絵本となったようです。
詩ですので、文章がそのまま頭に入ってくるので読みやすいと思います。
 
授業中間違った答えを言うのは恥ずかしいと思っている子供さんは多いと思います。
この本は間違う事は怖くない、自分の意見をどんどん発表しよう!と教えてくれる本です。
 
 

バッテリー

<同年代の主人公><映像化された本>
 
児童文学作品で、バッテリーは漫画化・映画化・ドラマ化されています。
ページ数は243ページです。
 
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飛び抜けた才能を持っているピッチャーの原田巧と、巧とバッテリーを組むキャッチャー永倉豪の一年間の物語です。
飛び抜けた才能をも持っている巧は野球に自信があり、他のことには興味がありません。
そのため、周りと意見がぶつかりますが、自分の意思を貫きます。
巧とバッテリーを組むキャッチャーの豪は、そんな巧を理解しようとします。
 
それぞれの登場人物の心理が細かく表現されています
野球やスポーツをしている男の子なら、感情移入しやすく読みやすいです。
 
 

十二歳

<同年代の主人公>
 
同年代の主人公の作品をもう一つ紹介します。女の子が主人公です。
ページ数は240ページです。
 
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主人公の鈴木さえは6年生。
運動神経だけでなく、なんでも器用にこなす「さえ」ですが、飽きっぽく、なにか1つを追及する事が苦手です。
そんな自分に不安を感じています。
そんな「さえ」は自分が自分でないような、頭と身体がちくはぐな感覚「人間離れ」に襲われます。
 
子供でもなく大人でもない、12歳の少女の揺れ動く心が丁寧に書かれています
 
12歳というと、少しずつ思春期に近づいていく年頃ですよね。
同年代の女の子なら、主人公の「さえ」に感情移入しやすく読みやすいのではないでしょうか。
 
 

盲導犬クイールの一生

<映像化された作品>
 
ノンフィクション物語です。映画化・ドラマ化されています。
ページ数は150ページです。
 
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この本は、盲導犬クイールの12年の一生が書かれています。
盲導犬には、「産ませの親」「育ての親」「しつけの親」の3人の親がいるとされています。
犬は全ての親から愛情をたくさん貰いながら人間を信じるようになっていきます。
 
この本は盲導犬になるまでの事はもちろん、命の大切さを学べます。
また、クイールと周りの人の生活の中から、「信頼しあう事の意味」「支えあって生きていくことの素晴らしさ」を本を通して教えてくれます。
 
150ページとそれほど長い物語でもありませんし、写真も適時挿入されているので、どんな状況か想像しやすく読みやすい本です。
映像化もされているので、一度映画を見てみるのも良いでしょう。
 
 
 

まとめ

いかがでしたか?
 
小学生の読書感想文の本を選ぶ際のポイントを紹介しました。
自分の興味があるジャンルの本やページ数の少ない本を選ぶのがおすすめです。
映像化されている本でもいいですよ!
 
選ぶポイントを踏まえておすすめの本を5つ挙げました。
参考にしてみてください。
 
お子さんが読みたいと思える本に出会えるといいですね。