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読書感想文の書き方!小学生におすすめ!構成や本を読むコツ!



 
いざ読書感想文を書こうと思っても、一文字も書けない!
 
だれか、読書感想文の書き方を教えて!
 
 

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夏休みの宿題、やっかいな自由研究がようやく終わったと思ったら、もうひとつやっかいな読書感想文が残っていた・・
本を読んでも、何をどう書いたらいいのかさっぱりわからない!
 
そんなときは、まず本の読み方を変えましょう。
 
また、本のあらすじばかり書いていませんか?
読書感想文を書くときには構成や書き方にポイントがあります。
 
文章を書くのが苦手だから、読書感想文を書く時の流れがあると書きやすいなと思っているあなた!
 
 
読書感想文の本を読むときのコツ、読書感想文の構成や書き方注意点やポイントを紹介します。
 
 
 

読書感想文の本を読むコツ

読書感想文を書く時に本を読みますよね?
本を読むときのコツを紹介します。
 
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まずは2回本を読みましょう
 
1回目は楽しくざっくりと読み進めます。
2回目に読む時は「付箋(ふせん)」と「メモ」を使って読んでいきます。
 
では、付箋とメモはどのように使うのでしょうか?
 

付箋の使い方

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本を読んでいく上で次のような部分に付箋を貼っていきます
 
○主人公の気持ちに変化があった部分
○あなたが驚いた部分
○興味がもてたところ
○あなたの心が動かされた部分
○主人公の意見に共感できた部分
 
 
上記の事を考えながら本を読むのは難しい!と思う時は次の2点だけ注意して付箋を貼りましょう。
 
印象が強かった場面
◎本のストーリーが変化する場面
 
 
本を読みながら付箋を貼った場面について「なぜ付箋を貼ったのか」という理由があるはずです。
そこで登場するのが「メモ」です。
 
次は「メモ」の使い方を紹介します。
 
 

メモの使い方

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本を読みながら付箋を貼っていく作業と同時に行います
付箋を貼った場面について以下のようなメモを残しておくと、読書感想文が書きやすくなります。
 
疑問に思ったこと
○自分が感じたことや考えたこと
強く心に残ったこと
○簡単な感想
 
 
綺麗に書いたりまとめたりしなくて大丈夫です。
深く考えず、感じたり、思ったことをどんどん書いていきましょう
 
メモを書いた場面について「なぜメモを取ったのか?」を自分の言葉で感想を書いておくと、読書感想文を書く時のパーツになりますよ。
 
 
 
●そもそもどんな本を読んだらいいかわからない!あなたにはこちらの記事がおすすめです。
 
 
 
 
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読書感想文の構成・書き方

本を読みながら「付箋」と「メモ」は使えましたか?
次はいよいよ読書感想文を書いていきます!
 
読書感想文の構成や書き方を紹介します。
 
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読書感想文を書く際、構成のポイントは3つあります。
 
1. 書き出し
2. 中心部分
3. おわり
 
 
この3つの構成を順番に説明していきますね。
 

1. 書き出し

 

本を読んだきっかけを書く

なぜこの本を選んだのか?あなたがこの本を選んだきっかけを書きます。
 
○例文
私がこの本を選んだのは、犬が大好きだからです。
表紙に犬の写真があったので、どんな本なのか読んでみたくなりました。
 
 

本の紹介を書く

どのような内容の本なのか簡単にまとめます
 
○例文
本屋さんで、とても目立つ本があり手に取ってみました。
その本は15歳の少年たちが海で遭難して無人島にたどり着く内容の本です。
少年たちがどうなったのか?が気になり読んでみたくなりました。
 
 

主人公の紹介を書く

その本の主人公の紹介をします。
主人公の名前だけではなく、主人公の個性(性格)をまとめて短く紹介します。
 
○例文
この本の主人公○○はサッカーがもの凄く上手です。
サッカーは上手だけど、自分の考えを周りの友達に押し付けて孤立していきます。
そんな○○が一人の友達と出会い、成長していく物語です。
 
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2. 中心部分

本を読む時に使用した「付箋」と「メモ」をここで活用します。
 
 

疑問に思ったことについて書く

メモに残していた疑問に思った点とその感想を書きましょう。
 
○例文
なぜ○○はあの時、友達の××にひどい言葉を言ってしまったのか。
よく考えてみると、○○は大切なサッカーボールを××に乱暴に使われた事に対して怒ってしまい、ひどい言葉を言ったのではないかと思います。
私も同じ立場だったら、友達にひどい言葉を言ってしまうのか考えさせられました。
 
 

強く心に残ったことを書く

本を読んでいて強く心に残ったことなど、特に印象に残った場面は感想分を書く際に積極的に書いていきましょう
 
○例文
○○と××がお互いに固い握手をした場面はとても印象に残りました。
たくさんケンカした二人が仲直りした時は自分のことのように嬉しかったです。
 
 

3. 終わり

最後に、本を読み終えた感想を書いていきます。
本を読んで気付いたこと、感じたこと、影響を受けたことなど、今後の自分の生活に活かしていきたい、繋げていきたいという風にまとめます。
 
○例文
この本を読んで努力する大切さを学びました。
私は努力して一つの事をやり遂げるのが苦手です。
しかし主人公の○○のように一つの事を少しずつ出来るように努力していきたいです。
 
 
 

読書感想文を書く際の注意点・ポイント

読書感想文を書く際の注意点やポイントを紹介します。
 
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あらすじは書かない

読書感想文はその本を読んだ「あなた」の感想文です。
あらすじをダラダラ書かないようにしてくださいね。
 
簡単な「あらすじ」なら書いても大丈夫です。
 
 

付箋・メモの整理

付箋やメモに書いた内容を全部書くと感想文のまとまりがなくなってしまいます
自分の書きたい事を整理して、書きたい事と関係のないメモ内容は省いていきましょう。
 
 

書く順序

どんな順序で書いていくか、読書感想文の全体の組み立てをイメージしましょう。
簡単にメモ書きしてもいいですね。
 
 

あなたの思った事を書く

これが一番大切なポイントです。
あなたが、本を読んで思った事や感じた事を具体的に分かりやすく書いていきましょう。
 
 
 

まとめ

読書感想文がうまく書けないときは本の読み方から変えていきましょう
 
まずは、付箋とメモを使いながら本を読んでみてください。
2回読むと本の内容が更に理解できますよ。
 
付箋とメモを利用しながら、どのような感想文を書くかイメージしてくださいね。
書き出し・中心部分・おわりの順番に書いていきましょう。
 
くれぐれもあらすじをダラダラ書かないように!
本を読んだ「あなた」の感想を書いてくださいね。