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迎賓館赤坂離宮の一般公開!見学申し込み方法は?アクセスも!

 
迎賓館赤坂離宮が通年公開となりました!
 
国宝に指定されている豪華絢爛な迎賓館を見学しにいきましょう!
 
 

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国外のお客様を迎える赤坂迎賓館。
 
毎年夏の10日間しか一般公開されていませんでした。
平成28年(2016年)から通年で公開されることになりました!
 
いままでなかなか抽選があたらず、見学できるのはごく少数の方だけでしたが、通年公開によってぐっと迎賓館が近づいてきましたね。
 
でも、当日直接行っても見学出来ないだろうし、どうやって見学を申し込めばいいのかな?
事前に予約した方がいいんだよね?
 
 
そこで、迎賓館赤坂離宮の見所見学申し込み方法、赤坂迎賓館の場所やアクセス方法を紹介します!
 
 
 

赤坂迎賓館って?見所は?

あまり見る機会のない赤坂迎賓館。一体どんなところなのでしょうか?
 
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1909年に迎賓館赤坂離宮は東宮御所として建設されました。
日本人建築家片山東熊氏の設計で建築された「ネオ・バロック」様式の建物です。
 
あまりの豪華さや、使い勝手の悪さから天皇家が御所として利用されることはほとんどなかったそうです。
戦後には管理が国へ移されましたが、用途が定まらず様々な事に使用されています
例えば、国立図書館や裁判官弾劾裁判所、東京オリンピック組織委員会などに使用されました。
 
 
その後、国際関係が緊密化し外国の賓客を迎える事が多くなった1967年に、旧赤坂離宮を改修し迎賓施設とすることが決定されました。
 
本館は村野藤吾、和風別館(游心亭)は谷口吉郎の設計協力により、約5年もの歳月をかけて1974年3月に今の迎賓館赤坂離宮が完成しました。
 
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迎賓館赤坂離宮は、賓客の宿泊や接遇などを行います。
外交にとても重要な施設と言え、各国との友好促進に大きく貢献しています。
2009年に国宝に指定され、明治以降の文化財としては初の国宝となりました。
 
 

見所

続いて、迎賓館赤坂離宮の見所を紹介します。
 
 

迎賓館赤坂離宮・本館の見所

 
本館内部は、玄関ホールからため息が出るほど美しい造りになっています。
その中でもおすすめは次です。
 
○彩鸞の間
正面玄関の真上にあります。
賓客への謁見、調印式などに使用される場所です。
 
白い天井に、壁は金箔が施され石膏の浮彫りで装飾されています。
10枚の鏡が部屋を広く見せています。
 
 
○羽衣の間
雨天の際に歓迎行事を行ったり、レセプションや会議場などとして使用されています。
また、晩餐会の招待客に食前酒や食後酒を供する所としても使用されます。
舞踏会場として設計された豪華な造りです。
 
 
○朝日の間
2階の南中央に位置します。
室内の16本の円柱はノルウェー産の大理石です。
 
壁には京都西陣の金華山織の美術織物が張られています。
床は紫を基調とした47種類の糸を使い分け、桜花を織り出した緞通(だんつう)が敷かれています。
 
 
○花鳥の間
別名「餐宴の間」とも呼ばれ、公式晩餐会の会場になります。
 
室内の腰壁は茶褐色のシオジ材で板張りされており、その壁の中段を飾るのが七宝です。
七宝の下絵は日本画家の渡辺省亭が描き、明治期の七宝焼きの天才、涛川惣助が焼いたものです。
 
 

主庭

南に面しており、中央には噴水池や花壇などがあります。
洋風建築ですが、日本らしく松も植えられています。
 
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和風別館(游心亭)

和風別館(游心亭)は賓客に和のおもてなしをする施設として建築されました。
 
和風別館の内部から、四季折々の景色が見えるよう主庭の設計にも細かい配慮がされています。
見学時は、その季節ごとの美しい風景を眺めることが出来ます。
 
 
 
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赤坂迎賓館の見学申し込み方法

外交にとても重要な施設の赤坂迎賓館を見学するにはどうしたらいいのでしょうか?
 
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迎賓館赤坂離宮の一般公開は事前予約が必要な場所と自由に入場できる場所があります。
 
 

迎賓館赤坂離宮 前庭

前庭は正門から迎賓館赤坂離宮・本館の外観までです。
正門から本館までは約220mあります。両脇には庭園が広がっています。
 
事前申し込みが不要なので気軽に見学できますが、建物内は見学できません。
入場定員はありませんが、来場者が多数の場合は混乱防止のため入場制限されることもあります。
 
 
○公開日時
10:00~17:00(入場受付16:30終了)
 
○申し込み方法
事前申し込み不要
 
○料金
参観料無料
 
○定員
なし
 
 

迎賓館赤坂離宮・本館及び主庭

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参観するには事前申し込み、または当日入場整理券(先着順)が必要となります。
 
 

公開日時

現在、判明している参観可能日は以下の通りです。
 
参観期間募集期間当選発送日
7/25、7/29~8/26/10~6/156/23
8/4~8/96/10~6/156/28
7/26~7/28
8/11~8/16
6/16~6/217/1
8/18~8/236/23~6/287/7
8/25~8/286/30~7/57/14
 
1日2回、12時と14時に見学可能です。
募集開始時刻は、募集開始日の午前10時からです。
 
参観期間は適時アップデートされているので、公式ホームページも確認してみてください。
 
 

申し込み方法

インターネットにて事前申し込みできます。
公式ホームページから予約してください。
 
 

料金

○大人 1000円
○中高生 500円
 
 

定員

1日あたり4000名
事前申し込みの個人・団体合わせて3000名、当日入場整理券1000名です。
 
 
見学当日は入館許可を知らせるEメールを印刷したもの、または携帯電話やスマートフォンの画面を提示してください。
本人確認のための書類(運転免許証・健康保険証・パスポート等の公的な書類)が必要です。
 
 
 

当日入場整理券を入手し参観する場合

参観当日正門前にて、受付時間を指定した入場整理券が先着順に配布されます
当日入場整理券は1000枚です。
 
午前8時頃から配布されますが、混雑状況や天候によって変更することもあります。
事前申し込みをして参観するのをおすすめします。
 
 

迎賓館赤坂離宮・和風別館(游心亭)

 
 
ガイドツアー形式でのみ見学可能です。
6区分の時間ごとにガイドツアー形式で案内されます。所要時間は40分程度です。
 
①10:30
②11:30
③12:30
④13:30
⑤14:30
⑥15:30
 
 
公開日時や事前予約方法は迎賓館赤坂離宮・本館と同じです。
公式ホームページから申し込んでください。
 
 
定員は各時間帯20名までです。
游心亭も見学当日は入館許可を知らせるEメールを印刷したもの、または携帯電話やスマートフォンの画面を提示してください。
本人確認のための書類(運転免許証・健康保険証・パスポート等の公的な書類)も必要です。
 
 
 

迎賓館赤坂離宮の場所・アクセス

ぜひ行ってみたいですよね!
迎賓館赤坂離宮の場所とアクセス方法を紹介します。
 

場所

東京都港区元赤坂二丁目1番1号
 

 

アクセス

○JR「四ツ谷駅」赤坂口より徒歩7分
○東京メトロ丸の内線「四ツ谷駅」1番出口より徒歩7分
○東京メトロ南北線「四ツ谷駅」2番出口より徒歩7分
 
 
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まとめ

天皇家の御所として建てられた赤坂迎賓館。
住まいには不向きとは、どれほど豪華な建物なのでしょうか。
興味が沸いてきませんか?
 
前庭は入場無料で事前申し込みも不要です。気軽に見学出来そうですね!
 
本館と主庭を見学する際は事前申し込みか当日入場整理券が必要です。
当日入場整理券は枚数に限りがありますので、事前申し込みをおすすめします
 
和風別館(游心亭)は事前申し込みのみでガイドツアー形式です。
迎賓館赤坂離宮をこの機会にぜひ訪れたいですね!