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赤ちゃんにおすすめ暖房器具!選ぶポイントは?失敗談も!

 
赤ちゃんにとって初めての冬!
 
暖房器具はどんなものを選べばいいの??
 
 

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赤ちゃんのいる家庭では、冬の暖房器具をどうしたらいいか悩みますよね。
乾燥しすぎるのもいけないし、暑すぎるのもあまりいいイメージがありません。
 
体温が高めの赤ちゃんですが、冬はやはり寒そうです。
風邪をひいてしまったら、赤ちゃんが可哀想・・・。
 
赤ちゃんの暖房器具は一体どんなものがいいのでしょうか?
 
 
そこで、赤ちゃんの暖房器具を選ぶポイント、赤ちゃんにおすすめの暖房器具を紹介します!
また、赤ちゃんにNGな暖房器具の失敗談も紹介しますので、参考にしてみてください。
 
 
 

赤ちゃんがいる家庭で暖房器具を選ぶポイントは?

赤ちゃんがいると赤ちゃんの安全が第一になるかと思います。
どのような暖房器具を選んだらいいのでしょうか?
 
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生まれたばかりの赤ちゃんは、動きまわりませんが一年後はよちよち歩きを始めます。
暖房器具を選ぶ際は、翌年の事まで考えて選んでくださいね。
1年ごとに買い替えていたら、家計が大変です。
 
それを踏まえて、赤ちゃんがいる家庭で暖房器具を選ぶ際のポイントを紹介します。
 

本体が熱くならない

生まれたばかりの赤ちゃんは動くといっても足や手をバタバタ動かす程度ですよね。
しかし、翌年にはよちよち歩き始める赤ちゃんも多いと思います。
 
全く目が離せません!
熱風が出る吹き出し部分や、本体自体が熱くなるものは、赤ちゃんが誤って触ってしまうと火傷の原因になります。
本体が熱くならない暖房器具を選びましょう。
 
 

倒れても安心

暖房器具を使用している時に災害が起きたり、赤ちゃんが倒してしまった時に、自動的に電源が切れる暖房器具を選びましょう。
 
 

空気を汚さない

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石油やガスの暖房器具は、一酸化炭素中毒という思わぬ事故を起こす可能性もあります。
 
これらの暖房器具を使用する際は、室内の空気の入れ替えなどが必要となります。
出来ればこうした事故を避ける為にも、空気が汚れない暖房器具が良いでしょう。
 
 
 
ちなみに、室内温度20~23℃、湿度40~60%が赤ちゃんにとって最適な環境です。
赤ちゃんによって個人差はありますが、これらの温度、湿度を保てるような暖房器具を選んであげましょう。
 
 
 
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赤ちゃんにおすすめ暖房器具

本体が熱くならないもので、空気が汚れないもので・・。
赤ちゃんにおすすめの暖房器具を紹介します。
 
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オイルヒーター

1日中点けていても空気が乾燥せず、赤ちゃんが誤って触れても火傷の心配がありません。
しかし、オイルヒーターの安全性は高いのですが、石油やガスストーブのように即暖性はありません
 
そのため、冬の寒い朝に点けてもすぐに部屋が暖まりません。
エアコンである程度部屋を暖めながら、オイルヒーターを使うのがおすすめです。
 
 
こちらの商品は、3段階の出力設定が出来ます。部屋の広さに合わせて出力を変えてみてください。
もしオイルヒーターが倒れても、自動で電源が遮断される機能が付いているのも安心ですね。
 

 

 

 
 
 

赤ちゃん暖房器具の失敗談

暖房器具を選ぶポイントを間違えないように、他の家庭での暖房器具の失敗談を参考にしましょう。
 
 
 
電気カーペットを使用していました。
子供がハイハイし始めた頃、スイッチを触って高温になっていた事が何度もありました。
ハイハイの時期の赤ちゃんは腹ばいの状態ですので、全身汗びっしょりに・・。
火傷をしていなかったのが幸いでした。
 
 
石油ストーブを使用していた頃、目を離した隙に子供が触ろうとしていました
気づけたので、火傷はしなかったのですが、気づかずにいたらと思うとゾッとしました。
 
 
電気ストーブの発熱部分を触ろうとしていました。
何度ガードをしても、気になるようで直ぐに発熱部分の所に行ってしまいます。
結果、軽く火傷をしました
翌年からは、エアコンと加湿器に変更しました。
 
 
 

まとめ

赤ちゃんの暖房器具を選ぶポイントは、「本体が熱くならないもの」「空気が汚れず乾燥しないもの」「倒れても安心なもの」です。
 
赤ちゃん暖房器具としておすすめなのはオイルヒーターです。
すぐに部屋を暖める力はありませんが、空気も汚さず、本体が熱くならないので赤ちゃんには安心です。
 
他の暖房器具と上手く併用して寒い冬を乗り切りましょう!