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ネクタイの結び方5選!シーン別おすすめの結び方を紹介!



 
あれ、ネクタイってどうやって結ぶんだっけ?
 
会社に行くときと結婚式ってネクタイの結び方を変えたほうがいいの?
 
 

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スーツを着る時には必ずと言っていいほど、ネクタイをしますよね。
 
普段スーツを着ない方でも、結婚式やお葬式などでネクタイをする機会があるかと思います。
また、年齢が上がるにつれ、冠婚葬祭に出る機会も増えてきます。
 
 
その時に「ネクタイの結び方ってどんなだっけ?」と焦らないようにしたいですよね。
 
 
普段スーツを着る人も着ない人も、基本のネクタイの結び方を覚えておくと、いざという時に役にたちます。
 
 
そこで、ネクタイの結び方と、シーン別おすすめの結び方を紹介していきます。
 
 
 

ネクタイの結び方5選

ネクタイの結び方の中でも、基本となる5つの結び方を紹介します。
動画を見て、結び方を習得しましょう。
 
ちなみに、「ノット」とはネクタイの「結び目」という意味です。
 
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プレーンノット

基本中の基本の結び方です。
一般的なレギュラーカラーのシャツとも相性がよく、もっとも簡単な結び方です。着脱によるネクタイへの損傷も少ないので、多くの方に支持されています
 
 
 
 

ダブルノット

プレーンノットより少しネクタイの結び目にボリュームを持たせたい時におすすめです。ノット(結び目)に厚みがでますが、思ったほど大きくならず品よく仕上がります
 
 
 
 

セミウィンザーノット

プレーンノット、ダブルノットに比べノット(結び目)が横に広がった印象のある結び方です。ネクタイに存在感がでます
 
 
 
 

ウィンザーノット

セミウィンザーノットよりも更に横に広がり、ボリューム感が出る結び方です。
ワイドカラーのシャツで、襟元にインパクトを出したい時に適した結び方です。結び目が固いので型崩れしにくいのも特徴です。
 
 
 
 

スモールノット

結び目がコンパクトに仕上がり、ノット(結び目)のボリュームを抑えた結び方です。大きな結び目が苦手な人におすすめです。
 
 
 
 
 
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シーン別おすすめの結び方

5つのネクタイの結び方はどのように使い分けたらよいのでしょうか?
 
あなたの好みや、シャツとの相性もありますが、シーン別に使い分けるのがおすすめです
 
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ビジネス

プレーンノットやダブルノットが適しています。
 
ビジネスマンはプレーンノットのネクタイの締め方が多いので、ディンプルをきちんと作るとおしゃれに見えておすすめです。
(ディンプルの作り方はこの記事の後半で紹介します!)
 
 

お葬式

ネクタイの結び方が決まっているわけではないですが、プレーンノットやダブルノットなど普通の結び方がマナーとして最適です。
 
お葬式なので、ネクタイの色はもちろん黒色を選びましょう。光沢があるものは避けて下さい。ネクタイピンも身に着けません。
 
 

結婚式

ダブルノットやウィンザーノットの結び方がおすすめです。
ダブルノットはノット(結び目)に厚みが出て上品な雰囲気に、ウィンザーノットはボリューム感のある結び方になります。
どちらもプレーンノットより華やかな印象になりますよ。
 
結婚式は白色のネクタイと思われますが、ネクタイの色はシルバーのような光沢があるもの、もしくは黒と白のストライプが正式な色です。最近ではパステルカラーのような薄めの色も人気ですが、あまり派手なものは避けましょう。
 
 
 

おしゃれに見せるにはディンプルをつくるべき

ディンプルとはネクタイを結ぶ時につくる「くぼみのことです。
 
おしゃれで華やかさがプラスされるので、お葬式の時にはディンプルを作らずにネクタイを結ぶのがマナーです。
首元にメリハリが出て頼りがいがある印象を与えるので、ビジネスシーンでは相手に対して好印象を与える事が出来きます。
 
 
 
 
 

まとめ

ネクタイの結び方ひとつで相手へ与える印象が違ってきます。
いつもと違う結び方だと新鮮な気持ちで仕事ができるかもしれませんね。
 
 
是非、それぞれのシーンに合わせて使い分けてみてください
色や柄など自分に合ったネクタイを見つけて大人の男性の仲間入りをしましょう!