Information box

あなたに役立つ情報を集めた総合ブログです。

ボジョレーヌーボー2016!解禁日の理由は?美味しい飲み方!



 
ボジョレーヌーボーの季節がやってきた!
 
今年の解禁日はいつ??
 
 

スポンサーリンク

 
 
今年もボジョレーヌーボーの解禁日が近づいてきましたね。
 
解禁日になると、テレビでもニュースになっているのを見た事ありませんか?
イベントなどで、みんな美味しそうに飲んでいますよね!
 
毎年11月になると解禁されますが、今年の解禁日はいつなのでしょうか?
今から待ち遠しいですね。
 
でも、ボジョレーヌーボーって、なぜ解禁日が設けてあるの?
出来上がったら、すぐ出荷しても良さそうなのに・・と思っている方も多いはず!
 
 
そこで、ボジョレーヌーボーの今年の解禁日や、解禁日が制定された理由を紹介します!
また、ボジョレーヌーボーの美味しい飲み方、賞味期限についても紹介しますね。
 
 
 

ボジョレーヌーボーとはどんなワイン?

ボジョレーヌーボーは聞いた事あるけど、どんなワインなの?
今さら聞けない!
 
55d14b41de0a3b7860a92dd7ebb9057a_s
 
 
ボジョレーヌーボーとは「フランス・ボジョレー地方で生産された新酒のワイン」のことです。
 
通常のワインは、発酵させて飲み頃になるまで1年から5年ほど熟成させます。
しかし、新酒のボジョレーヌーボーは炭酸ガスを注入する急速発酵技術を用いて数週間で醸造されます。
 
実は、ボジョレーヌーボーは、その年に収穫されたブドウの出来を確認するための試飲酒なのです。
ワインメーカーやブドウ農家がその年の収穫をお祝いしたり、販売業者がその年の購入量を決める目安にするというのが、ボジョレーヌーボーの本来の飲まれ方です。
 
c27a446834410bccdafd3ddd5ffe3d4e_s
 
ちなみに、ボジョレーヌーボーとして認められるワインは、赤ワインのみです。
 
その味は、甘い香りが強く、フルーティーな味わいとなっています。
赤ワイン独特の渋みが非常に少なく、ワインが苦手な人でも飲みやすい味わいですよ。
 
 
 
スポンサーリンク


2016年の解禁日は?なぜ解禁日が制定されたの?

お待たせしました。
今年のボジョレーヌーボー解禁日を発表します!
 
ead7d64d593975d13a2986ababd2ceb7_s
 
 

解禁日

2016年11月17日(木)に解禁されます。
 
ボジョレーヌーボーの解禁日は、毎年11月第三木曜日の午前0時と決まっています。
これより前に販売してもいけませんし、購入することも出来ません。
 
 
当初、ボジョレーヌーボーの解禁日は11月15日の午前0時からでした。
 
その理由として、フランスではこの日が「サン・マルタン」という聖人の日とされていたからです。
この日に収穫祭と冬の始まりを祝う習慣もあり、ワインの消費が狙えるという思惑があったようです。
 
 
ところが、解禁日を特定日にしたことで、フランスらしい弊害が生まれます。
 
フランスでは、日曜日はお店も運送業も休みです。
キリスト教では「日曜日は安息日」と定めており、仕事をするべきではないという考えがあるからです。
 
そのため、11月15日が日曜日に当たった場合、ボジョレーを販売するお店も休みになってしまいます
そうなると、せっかくの解禁日が・・という事になり、1985年から11月第三木曜日が解禁日となったのです。
 
 

なぜ解禁日が制定されたの?

でも、なぜ解禁日が制定されるようになったのでしょうか?
 
e5dd08745587f02ebb4c252df3dcf2c8_s
 
 
ボジョレーヌーボーの解禁日が制定されるようになったのは、1967年からです。
比較的最近ですよね。
 
それまでは、各製造元がバラバラに販売していました。
その結果、粗悪なものや未熟なワインが出回ってしまいました。
 
そのため、ボジョレーヌーボーに解禁日を設け、その日に一斉に販売することで、ワインの質を落とさないようにしたのです。
 
 
 

ボジョレーヌーボーの美味しい飲み方は?賞味期限はある?

解禁日にボジョレーヌーボーを飲んでみようかなと思っているあなた。
ボジョレーヌーボーの美味しい飲み方を紹介します。
 
 
ボジョレーヌーボーの美味しい飲み方は、しっかりと冷蔵庫で冷やす事です。
 
元々渋みが少ない作り方なので、しっかり冷やしてもフルーティーさが全面に出て美味しいですよ。
じっくり味わうよりも、気軽に飲むのがボジョレーヌーボーの楽しみ方です。
 
 

賞味期限は?

では、ボジョレーヌーボーの賞味期限はどの位なのでしょうか?
 
一般的な赤ワインに比べるとかなり短めです。
フルーティーな味わいのボジョレーヌーボーは、風味がフレッシュなうちに飲み切るのがベストです。
11月の第三木曜日が解禁日ですが、年内に飲み切るのが良いとされます。
 
 
開栓したボジョレーヌーボーは、出来れば飲み切りたいですが、なかなか出来ませんよね。
残ってしまった時は、空気に触れないように密封して保存しましょう
 
買ってきたビンの中にそのまま残しておくと、ビンの中の空気に触れてしまいます。
フタ付の密閉容器や小さなビンに移し替え、出来るだけ容器の中に空気が残らないようにワインで満たすように保存してください。
 
そうすれば、冷蔵庫で数日間は保存できます。
 
 
 

まとめ

ボジョレーヌーボーとは、フランス・ボジョレー地方で作られた新酒のワインの事です。
炭酸ガスを注入して、数週間で醸造されます。
フルーティーな味わいを楽しめますよ。
 
ボジョレーヌーボーに解禁日が設けられているのは、粗悪なものや未熟なものが出回ってしまったからです。
ワインの質を落とさない為に解禁日が設けてあるのですね。
 
ボジョレーヌーボーの美味しい飲み方は、しっかりと冷やす事!
飲みきれなかった場合は、容器の中に空気が残らないようにワインで満たすように保存しましょう。
一度開栓したら、なるべく早く飲み切ってくださいね。