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老け顔の原因となるNGメイクとは?若く見せる方法はコレ!

 
ショック。年齢より年上に見られてしまった・・・。
 
私って老け顔なのかな?
 
 

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年齢が上の方でも、若く見られる方は大勢いるのに!
私は、実年齢より年上に見られた・・
 
なんで?私って老け顔なのかな?
 
そういえば、化粧をしていない時は、あまり年上に見られないな。
もしかして老け顔はメイクのせい?
 
もしメイクが原因なら、今すぐ改善したい!
若く見せるメイクはどうしたらいいの??
 
 
そこで、老け顔の特徴、老け顔の原因となるNGメイク、若く見せるおすすめメイク術を紹介します!
 
 
 

老け顔の特徴

老け顔の特徴って何だと思いますか?
一つずつ見て行きましょう。
 
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ほうれい線

ほうれい線がクッキリと深いほど、老けた印象を与えます。
年齢とともに皮膚がたるみ、筋肉が衰えるので、どうしてもほうれい線が発生してしまいます。
 
 

しみ

しみが多いと、肌が黒ずんで見えイキイキとした若さがなくなってしまいます。
 
 

しわ

シワの有り無しで印象が全く変わります。
 
目じりや口元、おでこのしわなど、年齢とともに皮膚は老化しシワが増えます
シワの数が増えるにつれ、その顔は、おばさん、さらにおばあさんへと変化します。
 
 

頬のたるみ

若い時はピンとハリのあるはっきりしたフェイスラインでも、年齢とともに輪郭がぼやけたるんできます。
 
たるみはじめたら、一気に老け顔になる事もあります。
はつらつとした感じが無くなり、疲れた表情になってしまいます。
 
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目の下のクマ

クマと言っても、血行不良からくるクマやたるみによるクマもあります。
あまりにもクマがひどいと、健康的に見えません。
 
クマがあると、疲れた老け顔になってしまいます。
 
 

髪の毛

髪の毛は、顔の印象と直接関係ないと思われますが、意外と顔の印象を左右します
髪の毛が薄い、ツヤがないなどは、顔を老け顔にさせてしまいます。
 
 
 
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老け顔の原因となるNGメイク

老け顔に見えるシワやたるみ、シミなど女性にとっては、どれも手強い敵ばかりですね。
老け顔に見える顔の特徴を紹介しましたが、実はメイクでも老け顔に見える事もあります。
老け顔に見えてしまうNGメイクを紹介します。
 
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厚塗りファンデーション

何度も重ね過ぎたファンデーションは、老け顔メイクの代表です
 
肌を綺麗に見せてくれる必須アイテムであるファンデーション。
しかし、重ね過ぎてしまうと、逆に小じわや乾燥が目立つことがあります。
また、メイク崩れや不自然な仕上がりの原因にもなります。
 
 

細ずぎる眉

眉は、顔の印象を左右する大切な部分です。
 
1990年後半~2000年前半にトレンドになった細目できりっと上がった眉は、老け顔に見られる原因です。
眉が細すぎると、顔の骨格が目立ちやすくなり、表情がきつく見えてしまいます。
 
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強調しすぎのアイメイク

バサバサのまつ毛や、目の周りをくっきり囲んだブラックのアイライン、グラデーションばっちりのアイシャドウなど。
 
目元を強調しすぎたアイメイクは、老け顔の印象を加速させてしまいます。
あまりにも強調しすぎると、シワなどを「隠している感」が出てしまいますよ。
 
 

シャープ過ぎるチーク

ほおの骨格を意識しすぎたシャープ過ぎるチークは、老け顔に見えてしまいます。
骨格が目立ちすぎると、ほおがこけて見え、痩せて疲れたような印象になってしまいます。
 
 

マット過ぎるリップ

ツヤ感のないマットなリップを使うと、老け顔に見えてしまいます。
リップをマットに仕上げると、カサつきや縦じわなどが目立ちやすくなります。
 
唇に限らず、潤い感の足りないカサついた質感は、年齢を重ねた印象を与えてしまいますよ。
 
 
 

若く見せるおすすめメイク術

少しでも若く見せたい!でも、どんなメイクをすればいいか分からない!
大丈夫です。若く見せるおすすめメイク術を紹介します。
 
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老け顔に見られないメイクをする為に大切なのは、「ツヤ感」「ナチュラル感」「明るさ」です。
 
この3つを意識しつつ、全てのパーツを主張させずに全体のバランスを意識した「引き算メイク」に挑戦しましょう。
バランス良く、若々しいメイクを完成させる方法やポイントを、パーツごとに紹介します!
 
 
まず、メイクの時は顔全体が映る大き目の鏡を使用しましょう。
大き目の鏡を使用すると、顔全体のバランスを見ながらメイク出来ます。
また、自分のメイクを客観的に見ることが出来るので、老け顔メイクの特徴である「やりすぎ」も防止できます。
 
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ベースメイク

顔全体のイメージを決めるベースメイクは、「ナチュラルな仕上がり」と「適度なツヤ感」を意識しましょう。
 
肌の老け顔印象を回避したいあなたに、おすすめのベースメイクはBBクリームです。
BBクリームは、1本でベースメイクを完成させることが出来ます。
メイクをナチュラルに仕上げたい時に活躍してくれますよ。
 
 

メイク方法

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スキンケアでしっかりと肌を保湿した後、BBクリームを手の甲にパール粒1個分を取ります。
 
人差し指・薬指を使い、顔の中心から外側に向かって広く伸ばし馴染ませます。
何も付いていないスポンジで軽く押さえて仕上げます。
 
 

アイブロウメイク

顔の印象を左右する眉は、ふんわり感を意識し明るく柔らかい印象に仕上げましょう。
 

メイク方法

パウダーを含ませたブラシやチップで、眉山から眉尻に向かって眉を描きます。
その後、眉山から眉頭に向かって、だんだん薄くなるように描いていきます。
 
眉山が一番濃くなるように、色味を調節しながら描いていきましょう。
髪の毛より、やや明るいカラーのアイブロウパウダーを使用すると、色やボリュームを調節しやすいです。
 
 

アイメイク

引き算メイクを意識して、ナチュラルかつ印象に残りやすい目元を演出しましょう。
 
 

アイシャドウの使い方

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単色アイシャドウを、ブラシまたは指でまぶた全体に広げます。
クリームタイプの場合、指で広げるのがおすすめです。
 
ツヤのある明るめの単色アイシャドウで、気になるくすみなどをカモフラージュし、目元の印象を引き立てましょう。
 
 

アイライナー・マスカラの使い方

ブラウンのアイライナーを細く引き、綿棒などでぼかします。
その後、アイラッシュカーラーで軽くまつ毛を上げマスカラを塗ります。
 
アイライナー・マスカラはブラウン系で合わせると、優しい雰囲気を与えながらも適度な目力のある目元に仕上がります。
 
 

チーク

チークはナチュラルにふんわりと入れる事を意識しましょう。
 
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チークを入れる位置

やや大きめのブラシを黒目の下を起点として、頬骨に沿って顔の外側に向かってブラシを動かしていきましょう。
 
チークを付ける場合は、少し薄いと思うくらいの自然なツヤのある仕上がりを目指しましょう。
日常使いには、肌に自然に馴染みやすいコーラル系、お出かけ用には少し華やかな仕上がりになる明るいローズ系など、使い分けると良いですよ。
 
また、口紅や洋服と同系色のカラーを選ぶと、統一感のあるメイクに仕上がります。
 
 

リップ

見た目にも潤い感があり、しっかり保湿してくれるリキッドルージュを活用するのがおすすめです。
目元をシンプルに仕上げた分、口元は明るめカラーのぷるつやリップでフレッシュさを演出しましょう。
 
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リキッドルージュの使い方

唇の輪郭を取るようにしながら、チップでつけていきます。
最後に中央部分に少し重ねるようにすると、自然な立体感をつくることができますよ。
 
普段使いなら、程よく華やかで肌馴染みのよいレッド系、しっかりとメイクをした感じの雰囲気に仕上げたい時はローズ系のカラーがおすすめです。
 
 
 

まとめ

老け顔の特徴、この記事を書いていて自分も思い当たる事が多いなと感じました。
シワやシミ、たるみやほうれい線、どれも年齢を重ねるごとに増えてしまいます。
若い時は、お肌ピチピチだったのにと懐かしく思いました。
 
老け顔の原因となるNGメイク、あなたは思い当たりませんか?
ファンデーションを何度も重ね塗りしたり、眉が細かったり・・・。
 
そこで若く見せるおすすめのメイク術を紹介しています。
メイクをする際の参考にしてみてくださいね。