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インフルエンザの症状や潜伏期間!a型b型ってなに?対処方も!



 
インフルエンザの季節が近づいてくる!
 
a型、b型って聞くけど、一体何??
 
 

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今年もインフルエンザの季節がやってきますね。
 
私はインフルエンザにかかった事ないのですが、かかった人は皆「きつかった」と言っていました。
なんでも体が動かないとか・・・。
 
インフルエンザは高熱が出るイメージですが、他にどのような症状があるのでしょうか?
熱以外の症状も詳しく知っておきたいですよね。
 
また、インフルエンザa型、b型という言葉を聞いた事ありませんか?
インフルエンザでも種類が違ったりするの?と疑問に思いますよね。
 
 
そこで、インフルエンザa型、b型の違い、インフルエンザの症状や潜伏期間、インフルエンザにかかった時の対処方法を紹介します!
 
 
 

インフルエンザのa型・b型って何?

インフルエンザのa型・b型ってなに?
何が違うのでしょうか?
 
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a型・b型というのは、インフルエンザウイルスの種類です。
実は、インフルエンザはa型・b型・c型の3種類に分けられます。
 
インフルエンザには次のような特徴があります。
 
・38℃~40℃の高熱
・悪寒、寒気
・筋肉痛、関節痛
 
これらに加えて、風邪に似た様々な症状が発症します。
例えば、鼻水、鼻づまり、のどの痛み、咳、痰や全身倦怠感、食欲不振などです。
 
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インフルエンザのC型は5歳以下の幼児にかかりやすく、ほぼ1年おきに小規模ですが全国で流行します。
 
C型は季節を問わず年間を通して見られ、6歳以上になるとかからなくなります。
大人にはあまり感染せず、感染していてもインフルエンザとは認識せず、風邪と間違える程度です。
 
 
今回は大人もかかる、インフルエンザa型、b型について次の章で詳しく説明していきます。
 
 
 
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インフルエンザの症状や潜伏期間は?

では、早速インフルエンザa型、b型の症状や潜伏期間を見ていきましょう。
 
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インフルエンザa型

インフルエンザa型は感染力が強く、世界的に流行しやすい特徴を持っています。
人だけではなく、鳥・豚・馬などにも感染します。
 
主に11月~2月あたりに流行します。
 
 

症状

・高熱(38℃以上)
・寒気
・関節痛、筋肉痛
・頭痛
・咳、鼻水
・倦怠感
・吐き気、嘔吐
 
 
インフルエンザa型の症状には風邪のような症状もあります。
風邪とインフルエンザの症状で区別がつきにくい部分もありますが、インフルエンザa型にかかった場合は「高熱、寒気、関節・筋肉痛」の症状が出るのが特徴です。
 
 

潜伏期間

潜伏期間は「1日~2日(長くて3日程度)」と言われています。
 
 
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インフルエンザb型

人のみに感染するインフルエンザです。
感染力は強いですが、高熱になりにくく、免疫を持った人が多いため、インフルエンザa型ほど流行することはありません。
 
ただし、自覚しにくく体内にウイルスが残留する期間が長いため、長引く可能性があります
2月~3月、さらに春先(5月)に流行するケースもあります。
 
 

症状

・高熱または微熱
・寒気
・関節痛、筋肉痛
・頭痛
・鼻水
・喉の痛み、咳
・倦怠感
・吐き気、嘔吐
・下痢、腹痛
 
 
インフルエンザa型に見られる「咳、喉の痛み、鼻水」といった症状もありますが、インフルエンザb型には「下痢、腹痛」といった症状が現れるのも特徴です。
 
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また、インフルエンザb型は、微熱しか出ないこともあります。
発熱のパターンは次のようになります。
 
・微熱が続きなかなか熱が下がらない。
・微熱が出た後、時間が経つにつれて高熱(38℃以上)に変わる。
・平熱付近だが、身体がだるいのが続く。
 
このように、インフルエンザb型は風邪の症状と間違えてしまう場合もあります。
 
 

潜伏期間

インフルエンザa型と同じく「1日~2日程度(長くて3日)」です。
 
 
潜伏期間はa型・b型どちらもさほど変わらないですが、b型は長引く可能性があります。
そのため、ウイルスが体の中からなかなか抜けず、治りかけの頃にぶり返す場合もあります。
 
 
 

インフルエンザにかかった時の対処方法

もしインフルエンザにかかってしまったら・・・。
そんな時のインフルエンザ対処方法を紹介します。
 
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インフルエンザにかかってしまった時は、まずは病院で受診してください。
そして自宅でしっかり休養しましょう
 
また、食欲がない場合でも水分は必ず摂るようにしてください。
熱が出ると汗をかくため、脱水症状を引き起こしてしまいます。
 
 
一般的に、インフルエンザ発症前日から発熱して5日間は、鼻や喉からウイルスを排出すると言われています。
その期間は外出を控えてください。
外出すると、他の人にインフルエンザをうつしてしまう可能性が高くなります。
 
 
 

まとめ

この時期になると流行り出すインフルエンザ。
インフルエンザa型、b型には症状や流行る時期に違いがあります
 
自己判断せず、熱がずっと続く、高熱が出た、関節痛の症状があるなどの場合は必ず病院へ行きましょう。
もしインフルエンザにかかってしまったら、自宅で休養するのが一番です。
仕事が残っているからと無理して会社に行くと、他の人にうつす可能性があり、かえって迷惑をかけますよ。
 
インフルエンザにかからないのが一番ですが、かかってしまったら自宅で大人しくしてくださいね!