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新生児も義務?チャイルドシートおすすめ5選!選ぶポイントは?



 
赤ちゃんが生まれるからチャイルドシートを買わないと・・・。
 
あれ?新生児にも必要なのかな?
 
 

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赤ちゃんが生まれる前は、色々と準備するものがありますよね。
ベビー布団に、ベビー服、おむつや哺乳瓶など、たくさんあります。
 
そして、忘れてはいけないのが、大事な命を守ってくれるチャイルドシートです!
車で移動する家庭なら必ず準備しておかないといけません。
 
でも、生まれたばかりの赤ちゃんって首も座ってないし、チャイルドシートが危ないような気もしますよね。
新生児もチャイルドシートが義務化されているのでしょうか?
 
また、チャイルドシートは様々な種類が販売されています。
どれを買ったらいいのか分からないですよね。
 
 
そこで、新生児もチャイルドシートが義務化されているのか、チャイルドシートを選ぶポイント新生児におすすめのチャイルドシートを紹介します!
 
 
 

新生児からチャイルドシートは義務?退院の時は?

新生児もチャイルドシートを使用しないといけないのでしょうか?
 
 
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道路交通法では、6歳未満の幼児にチャイルドシートの使用が義務付けられています。
0歳~5歳までの子供は必ずチャイルドシートの着用が必要です。
 
そのため、生まれたての新生児でもチャイルドシートを使用しないといけません
 
 
新生児は、まだ骨も発達しておらず、体がフニャフニャと柔らかいので、「チャイルドシートに乗せても大丈夫だろうか?」と不安になるかもしれません。
 
しかし、抱っこで車に乗るよりもチャイルドシートに乗せている方が安全です。
産院から退院する時から必要になりますので、必ず準備しておきましょう。
 
 
首も腰も据わっていない6か月未満の赤ちゃんが自然な姿勢で横になれるベッド型のチャイルドシートもあります。
 
 
 
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新生児のチャイルドシートを選ぶポイントは?

どのようなチャイルドシートを選べばいいのか分からない!
というあなたのために、新生児のチャイルドシートを選ぶポイントを紹介していきますね。
 
 
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対象年齢

チャイルドシートによって、対象年齢が異なります
 
生れてすぐにチャイルドシートが必要な場合は、新生児から使用できるものを使用しましょう。
大きくなっても買い替えずに使用したい場合は、対象年齢が広いタイプを選びましょう。
 
 

機能

チャイルドシートは色々な機能を持ち合わせています。
チャイルドシートだけでなく、ベビーキャリーとして使用できるものや、ママでも簡単に取り付けが出来るものなどがあります。
 
ご自分が利用するシーンに合わせて、どんな機能が必要か考えて選びましょう。
 
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設置のしやすさ

チャイルドシートの設置のしやすさも大切です。
 
重量のあるチャイルドシートは、他の車に乗せ換えたり、最初に乗せる時も一苦労します。
ママでも簡単に設置できるチャイルドシートが良いですよ。
 
 

使いやすさ

車の中は狭く、特に赤ちゃんを抱っこしたまま操作するので使いやすさも重要です。
 
シートの取り外しが簡単にでき洗濯できるタイプや、外すとベビーキャリーやベビーシートになるタイプ、乗せ降ろしがラクで回転するタイプなど、どのチャイルドシートにも便利な機能がついています。
どの点を重視したいか考えながら選びましょう。
 
 

対応機種

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ほとんどのチャイルドシートは、どの車にも設置出来るように設計されています。
 
しかし、古い車や外国車だと、適応していないこともあります。
好みの商品を見つけたら、購入前に自分の車に適応しているかどうか、しっかり確認しましょう。
 
 
 

新生児におすすめチャイルドシート5選

チャイルドシートを選ぶポイントは分かったけど、種類が多すぎてどれが良いか分からない・・。
新生児におすすめのチャイルドシートを5つ紹介します。
 
 
 

コンビ EX COMBI グッドキャリー

ベビーシート、ベビーキャリー、ロッキングチェア&ラックと、1台で3役こなしてくれます
 
車の中で赤ちゃんが寝ても、起こさずそのまま移動出来ますよ。
外出先では、ゆりかご代わりにもなります。
 
赤ちゃんの姿勢を自然に安定させ、リラックス状態を作り出すインナークッションと、衝撃・振動を大幅にカットするエッグショックが付いています。
首が安定しない新生児にも安心です。
 
○対象年齢
新生児~1歳頃
 

 

 

 
 

グレコ チャイルドシート G-FLOW

リクライニングや肩ハーネスを調節することで、新生児から4歳頃まで長く使用出来ます。
 
シートには通気性の良いメッシュ生地が使われています。
シートカバーは取り外しが出来て、洗濯も可能です。
 
○対象年齢
新生児から4歳頃
 

 

 

 
 

カーメイト エールベベ 360ターンS2

一番の特徴は、片手でシートを360度回転させることが出来るところです。
 
赤ちゃんを片手に抱っこしたままでも操作出来ます。
シートをドア側に回転させると、赤ちゃんと対面したまま、安全に乗せ降ろしが出来ます。
ママの身体の負担も軽減してくれます。
 
○対象年齢
新生児から4歳ごろ
 

 

 

 
 

コンビ チャイルドシート コッコロ SUX

安定した姿勢を自然に保てるインナークッションや、万が一の時に衝撃を分散出来るシートを採用しています。
 
赤ちゃんの身体を優しくサポートしてくれます。
重さは1.5リットルのペットボトル約3本分なので、ママ一人でもラクに取り付け出来るのも嬉しいですね。
 
○対象年齢
新生児から4歳頃
 

 

 

 
 

レカロ スタートジェイワン

頭部・肩・腰・太ももをしっかり支える大型のサイドプロテクションを採用しています。
子供を包み込むようにサポートしてくれます。
 
36㎏まで使用できる設計なので、12歳頃まで安心して使えます。
ヘッドサポートと肩ベルトの高さは、ワンタッチで位置が変えられるので、わずらわしい調整が必要ありません
 
○対象年齢
1歳~12歳頃
 

 

 

 
 
 

まとめ

チャイルドシートは6歳未満の乳幼児に着用が義務付けられています。
そのため、産院から退院する時から必要になりますので、必ず準備しましょう。
 
新生児のチャイルドシートを選ぶポイントを紹介しました。
設置のしやすさや、どの機能を重視するのかなど、色々な商品の特性を比較して、よく考えてから購入してみてくださいね。
 
ちなみに我が家では、新生児から5歳ぐらいまで使えるものを選びました。
買い替えるのも手間がかかるし、その都度お金がかかるのもどうかと思ったので・・。
乱暴に扱うものでもありませんし、長く使える物を選べば、お財布にも優しいですよ。
 
おすすめのチャイルドシートも紹介しています。
どれを購入しようか迷っている方は、購入する時の参考にしてみてください。