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毛玉の取り方!原因は?衣類を傷つけないおすすめの方法!



 
お気に入りのニットに毛玉ができてしまった!!
 
毛玉を取るにはどうしたらいいの?
 
 

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お気に入りの洋服に毛玉が付いていると、ショックですよね。
毛玉を付けたまま着ていたら、洋服のお手入れができない人に見られてしまうかもしれません。
 
洋服を綺麗に着こなすためにも、毛玉を取りたい!
 
でも、どうやって毛玉を取るのがいいのかな?
お気に入りの洋服を傷つけないように毛玉を取ることはできないの?
 
 
そこで、毛玉ができる原因、洋服へのダメージが少ないおすすめの毛玉の取り方、毛玉とりの失敗談を紹介します!
 
 
 

毛玉ができる原因とは?

毛玉はどうして出来るのでしょうか?
 
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毛玉ができる原因は、繊維同士の摩擦です。
 
生地の表面にある毛は、摩擦により静電気が起こります。
そして、静電気によって毛の繊維同士が絡まり合い、これらがまとまると毛玉になります
 
 
毛玉の原因となる繊維同士の摩擦は様々な場面で起こります。
例えば・・・
 
洗濯の際に洋服同士が絡まる時
・服を着て、腕や脇の部分を動かしながら歩く時
・座る時、椅子やひじ掛けなどに当たる時
・靴下の場合、靴を履く
・テーブルに腹部部分の洋服が当たる時
 
 
このように、日常生活を送る上で、どうしても毛玉が出来てしまうのです。
 
 
 
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衣類を傷つけないおすすめの毛玉の取り方

気がつくと毛玉が出来てしまっていますよね。
衣類を傷つけずに毛玉を取る方法はないのでしょうか?
 
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かみそり

男性も女性も、多くの方が持っているカミソリ
コンビニやドラックストアでも、簡単に手に入れる事が出来ます。
 
テーブルなど固くて平らな場所に洋服を置き、かみそりの刃で毛玉を刈り取りましょう
 
 

注意点

優しく、毛玉だけを刈るようにしてください。
カミソリを強引に扱うと、大切な洋服の繊維も傷つけてしまうので注意しましょう。
 
 

スポンジ

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食器やお風呂を洗う時に使うスポンジは、裏面がザラザラしているタイプのものがありますよね。
 
このザラザラしている面を使って擦るだけで、毛玉が簡単に取れます
同じように、ザラザラしている紙やすりも毛玉が取れますよ。
 
 

注意点

スポンジが洋服の繊維を引っ張ってしまい、毛玉を取った跡が毛羽立つ事もあります。
 
 

ラップの刃

ラップやアルミホイルが入っている箱には、ギザギザの刃が付いていますよね。
この刃の部分は毛玉取りに活用できます
 
使い方は、かみそりと同様です。毛玉をラップの刃で刈り取ります。
 
 

注意点

ラップが入った箱は、皆さんお分かりのように長さがあります。
 
毛玉がある部分を刈ろうとすると、関係のない場所の繊維も刈ってしまう恐れがあるので注意してください。
毛玉取りに使う場合は、ラップの箱の刃が付いた部分を小さく切り取ってから使うようにしましょう。
 
 

眉毛用ハサミ

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眉毛用ハサミも、多くの人が持っていると思います。
繊維を引っ張らずに、毛玉だけをカットすることが出来ます。
 
しかし、広い部分の毛玉を取ろうとすると、かなり時間がかかってしまいます。
眉毛用ハサミは、狭い部分の毛玉を取る時におすすめです。
 
 

注意点

誤って洋服をカットしないように注意してくださいね。
 
 

ガムテープ

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手でも取れない、またはカミソリやスポンジのザラザラした部分も手元にない時は、ガムテープでも毛玉が取れます。
毛玉がある部分にガムテープをしっかり貼り、思いっきりガムテープを剥ぐと毛玉が取れます。
 
しかし、洋服の他の繊維が毛羽立つ可能性が高いので、あまりおすすめできません
どうしてもすぐに取りたい時以外は使用しないでください。
 
 
 
狭い範囲の毛玉を取るときは、眉毛用ハサミが衣類を傷つけにくいのでおすすめです。
ただ、広い範囲の毛玉を取るときには向いていないので、そのときはかみそりを使うようにしましょう。
 
 
 

毛玉取りの失敗談

毛玉取りで失敗したくない!
毛玉取りに失敗した方の体験談を紹介しますので、参考にしてくださいね。
 
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眉毛用ハサミで毛玉をカットしていました

毛玉がある面積が広すぎて、途中で疲れてしまいました。
疲れたこともあり、ついつい雑になってしまい洋服を切ってしまいました
 
せっかく毛玉取りしたのに、洋服を切ってしまったので着ることが出来なくなりました。
 
 

ガムテープで毛玉を取りました

丁寧に毛玉取りをする時間がなかったので、ガムテープを使用しました。
しかし、洋服が毛羽立ち、すぐに新しい毛玉が出来てしまいました
 
ガムテープは、今後使わないようにしようと決めました。
 
 

かみそりを使いました

カミソリで毛玉取りを行っていました。
ちょっと力が入ってしまい、洋服の繊維がビヨーンっと伸びてしまいました
 
結局、その服は着れなくなりました。
 
 
 

まとめ

毛玉が出来る原因は、繊維同士の摩擦だったのです。
洗濯や、椅子に座る時、腕と椅子などが当たる時など、日常生活で毛玉が出来る場面は他にも沢山あります。
毛玉が出来ないように生活するのは、難しいですね。
 
毛玉が出来てしまったら、毛玉を取り除きたいですよね。
カミソリや、眉毛用のハサミ、ガムテープなど様々なもので毛玉取りが出来ます
 
しかし、洋服の繊維を引っ張たりすると、新たに毛玉が出来てしまうので注意してください。
毛玉取りの失敗談を参考に、毛玉を取る時は他の繊維を傷つけないように丁寧にしてくださいね。