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小学校卒業式の祝辞!PTA会長・来賓おすすめ例文!マナーは?



 
小学校の卒業式で祝辞を述べる事になった。
 
祝辞の例文やマナーを知りたい!
 
 

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3月になると卒業式シーズンがやってきますね。
子供の成長は嬉しい反面、寂しい気持ちにもなります。
 
感動する卒業式になるのかな~と思っていたら、祝辞を述べる事になった!!
 
どうしよう!自分に務まるのか心配・・・。
祝辞を聞いた事はあるけど、自分が話すとなると何を言えばいいのか分からない。
 
どんな事に注意すればいいのかな?
感動的なスピーチにしたいから、祝辞の例文を参考にしたい!
 
 
そこで、卒業式祝辞のポイント、小学校卒業式におすすめ感動的な祝辞の例文、卒業式での祝辞のマナーを紹介します!
 
 
 

卒業式祝辞のポイントは?

まずは、卒業式祝辞のポイントを抑えましょう。
 
 

主役は卒業生

常に卒業生が主役であるという事を忘れないようにしましょう。
主役である卒業生が自信をつけたり、元気になれるような内容の挨拶を行うといいですよ。
 
 

長すぎない

祝辞が長いなと感じた事ないですか?
挨拶や祝辞が長いと、集中力と緊張感が続きません
 
長時間にわたる祝辞は控えましょう。
時間にして長くて2分程度、可能であれば1分くらいが理想です。
 
 
あくまで対象は小学生です。
卒業式の式典は、校長先生の他に、教育委員会や地区の代表など何人もの祝辞を受けます。
聞く方も結構な忍耐を強いられますので、簡潔にまとめましょう
 
 

聞き手に分かりやすい言葉を選ぶ

聞き手は卒業生です。
小学生が理解できるような言葉を選びましょう。
 
そうすると「何を伝えたかったのか」が分かりやすくなります。
式典というと、つい難しい言葉を選びがちですが、小学生が分かるような言葉を選んでくださいね。
 
 

感動するポイント

 
何か1つの行事に対して、感動した事や子供が成長した事など、具体的に述べる方が記憶に残ります。
 
小学校の年間行事で、とても印象に残っていることを1つ2つに絞り、スポットを当てて書きましょう。
そうすると、思い出もよみがえりやすく卒業生も感動しやすくなります
 
 
 
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小学校卒業式におすすめ感動的な祝辞の例文

では早速、小学校卒業式におすすめの祝辞の例文を紹介します。
 
 
 

PTA会長の場合

PTAを代表して一言挨拶を申し上げます。
 
6年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
そして保護者の皆様、お子様のご卒業心よりお慶び申し上げます。
 
皆さんは6年前の4月にこの○○小学校に入学してきましたね。
1年生の時、どんな気持ちで入学式に臨んだか覚えていますか。
知らない友達ばかりで戸惑ったり、皆と仲良くなれるか不安だった人もいるでしょう。
広い体育館や初めて入る教室に右も左も分からず、ドキドキした人もいるでしょう。
 
でも、小学校での6年間、皆さんは毎日学習に励み自分の力を養ってきました。
運動会や学習発表会では、自分の力を発揮するだけでなく、クラスの仲間たちと協力して成功させる力を身に付けました。
 
6年生の学習発表会での出し物はどのクラスも真剣で、皆さん一人一人の堂々とした話し方や周囲と呼吸を合わせて盛り上げる姿は、とても感動しました。
運動会では、迫力ある音楽に合わせて全員息の合ったダンス演技に圧倒されました。
 
この6年間で皆さんは本当に成長しました。
自信を持って中学校へ進学してください。
中学校の入学式では6年前と同じように、新しい生活に不安になるかもしれません。
しかし小学校の6年間で成長したのと同じように、焦らず1つずつ取り組んで行けば、不安を乗り越えられ、更に成長出来るはずです。
 
校長先生をはじめ教職員の皆様、6年間子供たちを温かくご指導いただきありがとうございました。
そして保護者の皆様、6年間PTA活動にご協力頂きありがとうございました。
この場をお借りいたしましてお礼申し上げます。
 
皆さんの活躍を楽しみにしています。
頑張ってください。
 
 
平成○年3月〇日
○○市立○○小学校PTA会長 〇〇 〇〇
 
 

来賓の場合

卒業生の皆さん、本日は卒業おめでとうございます。
 
皆さんの顔をこちらから見ていると、頼もしく成長されたことが感じられます。
皆さんは、この6年間、様々な経験をしてきましたね。
努力をして積み重ねてきたことが、皆さんの自信となっていることと思います。
 
卒業生の皆さんがこれから進む道は平坦な道ばかりではありません。
色々な壁にぶつかった時は、この学校で過ごした間に経験したことがきっと役に立つでしょう。
 
 
今日という日をスタートラインにしてこれからも大きく成長してください。
皆さんの今後の益々の成長を願いまして、お祝いの言葉とさせて頂きます。
 
 
 

卒業式での祝辞のマナーは?

最後に、卒業式での祝辞のマナーを紹介します。
 
 
 

祝辞は用紙を持って読む

卒業式や入学式のような式典では、祝辞を「式辞用紙」に書き、それを持って読み上げるのがマナーです。
紙を持って読むのがマナーとされていますので、暗記をして話をするのはいけません
 
 

祝辞を読み上げた後は、置いていく

祝辞を読み終えたら、祝辞をつつみ、演台の右側に置いてくるのがマナーです。
 
 
 

まとめ

祝辞を書くときのポイントは、主役は卒業生であるということを忘れずに、時間も2分程度にまとめましょう。
長すぎると、何を言いたいのか伝わりません。
また、年間行事の中で1つか2つにスポットを当てると、思い出がよみがえり感動しやすくなりますよ。
 
祝辞は用紙に書いていき、持って読み上げるのがマナーです。
祝辞の例文を紹介していますので、参考にしてみて下さいね。