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単身赴任手当の相場!生活費をカバーできる?税金は高くなる?



 
夫が転勤することに!
 
単身赴任手当はいくらぐらいもらえるの?
 
 

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旦那が転勤することに!
でも、子供の学校もあるし、家族で引っ越すことが出来ない。
 
夫だけ単身赴任することになったけど・・・。
会社からもらえる単身赴任手当はいくらぐらいなのかな?
 
単身赴任の生活費は、手当でちゃんと賄えるの?
 
単身赴任手当を貰う分、所得税や住民税が高くなったらどうしよう。
旦那と私たちの生活費など、家計が心配なんだけど・・
 
 
そこで、単身赴任の生活費、単身赴任手当の相場、所得税や住民税が高くなるのかを紹介します!
 
 
 

単身赴任の生活費はいくら?

単身赴任をする場合、生活費はいくらぐらいになるのでしょうか?
 
 
単身赴任をすると、以下の生活費が必要になります。
 
 

家賃・駐車場

家賃や駐車場代を全額負担してくれる会社もありますが、家賃補助がある場合が多いです。
 
 

光熱費

光熱費も会社が補助してくれる所もあるようです。
しかし、光熱費に関して会社は一切負担しないという所も多いので、一度確認してみましょう。
 
光熱費は平均8000~10000円程度かかります。
 
 

食費

意外と食費ってかかりますよね。
食費は、自炊ありで平均20.000円~30.000円程度かかります。
 
ただし、毎回外食にしたり、お弁当ばかりだとこの金額よりも更に高くなります。
だいたい50.000円~60.000円くらいになりますよ。
 
 
 

交際費

会社の付き合いなど、飲みに行くとなると交際費も必要になります。
交際費をどの位にするか、家族で話し合ってみるといいでしょう。
 
 

タバコ・お酒代

タバコを吸うか吸わないか、お酒を飲むかどうかで、かかる金額が変わります。
自宅にいる時、タバコやお酒にどの位かかっているか計算してみましょう。
 
 

携帯・通信費

携帯料金は家族割をしている家庭が多いと思うので、家族との通話料金はそこまで気にしなくて良いかもしれませんね。
 
ネット回線をひく場合は通信費がかかります。
平均は、5.000円程度です。
 
 
 
家賃を除いて、光熱費・食費・交際費・通信費を合計すると、約70.000円~90.000円ほどになります。
外食や交際費が多いと出費はもっと増えますよ。
 
 
 
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単身赴任手当の相場は?どんな手当てが貰えるの?

毎月、約70.000~90.000円の出費があると家計も大変ですよね。
会社からもらえる単身赴任手当の相場はいくらぐらいなのでしょうか?
 
 
 

単身赴任手当

各企業によって「転勤先や役職などに関係なく一律定額」か「転勤先や役職に応じて金額が変動」のどちらかが採用されています。
 
 
それぞれの単身赴任手当の相場は次の通りです。
○転勤先や役職などに関係なく一律定額の場合:平均38.700円
○転勤先や役職に応じて金額が変動する場合:約30.000~60.000円となります。
 
 
 
単身赴任手当以外にも手当てがありますので、紹介していきますね。
 

家賃補助

単身赴任先の住居の家賃の一部を補助してくれる手当です。
単身赴任手当とは別費として支給されます。
 
家賃の10%~30%を支給するのが平均的のようですが、会社が家賃の80%を支給する所もあるようです。
家賃補助は、会社によっては採用していない場合もあるので確認してみましょう。
 
 

帰省手当

 
定期的にご家族と会えるように、単身赴任先から家に帰ってくる時の交通費の手当てになります。
月に1回は帰れるようにと、20.000~30.000円が支給されるようです。
 
ただし、家賃補助と同様、会社によっては採用していない場合もあります。
一度確認してみましょう。
 
 
 

所得税や住民税が高くなる?

単身赴任手当てがもらえるのは嬉しいけど、その分税金が高くなったりしないの?
 
 
 
会社から支払われる単身赴任手当や帰省手当なども「給与課税」されます。
給与所得は上がっていますので、その分所得税や住民税が増額します
 
 

所得税

所得税は、平均的な年収で20%〜23%が税率です。
 
ここでは、税率20%で計算するとします。
例えば、10万円の手当をもらった場合、10万円の20%の2万円は税金として徴収されます。
そのため、実質8万円の単身赴任手当となってしまいます。
 
また、所得税は累進課税なので、所得が増えれば増えるほど税率も高くなります
これまで20%の課税で済んでいた人も、手当分の年収が増える事で税率が23%にあがる事も考えられます。
 
 

住民税

 
 
住民税は、その年の1年分の所得により、次年度の6月から前年度分の所得にかかる税金が徴収されます。
また、住民税は収入によらず、一律所得の10%分が月割りで給料から天引きされます。
 
そのため、単身赴任手当などで所得が増えれば、その分住民税も増えてしまいます
 
 
 
また、帰省手当にも給与課税されるので、単身赴任先が遠方であればあるほど、帰省手当が高額であればあるほど、所得金額があがり、それに伴い税金も高くなります。
所得税や住民税の他に、年収によって金額が決まる保険料にも影響してきます。
 
単身赴任により手当は貰えますが、その分所得は上がり税金も高くなるので、日々の生活を見直してみるといいかもしれませんね。
 
 
 

まとめ

単身赴任は、生活費も2倍かかることになりますよね。
家賃を除いた生活費の平均は70.000円~90.000円です。
外食が多かったり、飲み代、タバコを吸われる方なら、もっとかかりますよ。
 
一方、単身赴任手当の相場は約30.000~60.000円です。
単身赴任手当以外にも、家賃補助や帰省手当てが支給される会社もあるようです。
一度、旦那さんに確認してもらいましょう。
 
ただし、単身赴任手当や帰省手当などにも給与課税されます。
手当をもらうことで所得が上がる分、所得税や住民税などが高くなる可能性もあります。
節約出来る所は節約するようにした方がいいでしょう。