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単身赴任の離婚率!原因は?夫婦仲を保つ秘訣はコレ!



 
単身赴任の離婚率はどのくらいなの?
 
離れてても夫婦仲を保ちたい!
 
 

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夫が単身赴任することになった。
 
単身赴任がきっかけで離婚する事があると聞いた事があるけど、離婚率はどのくらいなんだろう?
一般家庭よりも離婚率が高いのかな?
 
単身赴任で離婚しないために、離婚の原因や夫婦仲を保つ秘訣を知りたいな!
 
旦那さんが単身赴任だと、家の中が寂しくなりますよね。
ましてや単身赴任がきっかけで、離婚などになってしまったら・・・。
 
 
そこで、単身赴任の離婚率や原因、単身赴任でも夫婦仲を保つ秘訣を紹介します!
また、単身赴任の体験談も紹介しますので、参考にしてくださいね。
 
 
 

単身赴任の離婚率は高い?原因は?

単身赴任をしている夫婦の離婚率は気になりますよね。
 
 

単身赴任の離婚率

単身赴任の離婚率は通常の2倍と言われています。
 
2016年現在、単身赴任している夫は全国で約40万人ほどいるようです。
そのうち、単身赴任の夫と離婚する家庭は全体の約7%(約28000組)にもなります。
 
 
必ずしも、単身赴任=離婚となるとは言えませんが、
夫婦で一緒に過ごす時間が減る事で、離婚に拍車をかけることもあるようですね。
 
 

離婚の原因

そんな単身赴任の離婚の原因を見ていきましょう。
 
 

コミュニケーション不足

単身赴任になると、夫婦で過ごす時間が圧倒的に少なくなります。
 
経済的なこともあるので、頻繁に帰省もできません
一緒に食事をする・買い物するなど今まで夫婦で当たり前のようにしていたことが出来なくなります。
 
当たり前のように傍にいれば、わざわざ会話をしようと思わなくても自然にコミュニケーションが取れますが、距離が離れていると普段の何気ない会話も出来ませんよね。
どうしてもコミュニケーション不足になってしまいます。
 
 

見た目の変化

 
単身赴任により、特に夫の方が食生活などの生活習慣が乱れます
 
節制してくれる奥さんが近くにいないので、暴飲暴食になったり、寂しさによるストレスから喫煙や飲酒の量が増えたりします。
また、奥さんの方も夫のいない気楽さから生活習慣が乱れることもあります。
 
 
そのような生活習慣の乱れにより、太ったり老けたりして見た目が急に変わることが多く、久しぶりに会った旦那がメタボ体形になっていて驚くことも。
「前の旦那と違う」と一気に冷めてしまいます
 
 

近くにいる人が大切になる

単身赴任生活は寂しいです。
頑張って仕事をして帰っても労をねぎらってくれる人もいません。
 
寂しさに耐える中、近くにいる人に褒めてもらったり感謝してもらったりすると、その人の存在が大きくなることもあります。
単身赴任は、夫婦の間の物理的な距離だけでなく、心の距離まで広げてしまいます
 
 

相手の事が分からなくなる

 
傍にいる時は、「お互いに伝えなくても分かる」くらいの夫婦関係も、離れて暮らしていると、お互いの好き嫌いさえ分からなくなることもあります。
独身時代に戻ったような生活になるため、生活ペースや趣味が急激に変わり、お互いの事が分からなくなります。
 
そのため、大きな壁を感じることも多いようです。
 
 

相手の必要性を感じない

離れて暮らすと、夫婦のうち片方がいない生活が普通になってきます。
そうすると、だんだん「存在」までもが薄れてきます
 
たまに帰省した時に、夫は何となく居心地が悪くなったり、妻にしてもたまに会う夫の世話を面倒に感じてしまう事もあります。
こうなると、「帰りたくない」「帰ってこなくていい」とお互いの気持ちが離れていくのです。
 
 
 
特に、妻が仕事を持っている場合、経済的にも自立できる自信があるため離婚する確率は高くなります
 
実際に単身赴任すると給料からの持ち出しが増えることが多くある為、夫の給料のありがたみを感じなくなるようです。
また、子供がいると、母子だけの生活が成り立ち、父親としての必要性が薄れてしまいます。
 
 
 
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単身赴任でも夫婦仲を保つ5つの秘訣

単身赴任中も夫婦仲を保ちたい!秘訣を紹介します。
 
 
 

家族の存在をアピールする

夫に、あなたや子供との生活の様子を伝えるようにしましょう。
「あなたがいない家はこんなに寂しい」「早く帰ってきてほしい」など、自分にはあなたしかいない!ということをアピールしましょう。
 
 

夫とのコミュニケーションを大切にする

メールや電話、LINEなど、旦那とこまめにコミュニケーションを取りましょう。
コミュニケーションはお互いの心を近づける以外に、夫の行動や生活状況を把握できるため、監視できるという意味でも大切です。
 
監視というのは浮気対策の意味もあります。
また、今日は何を食べたのか、仕事が忙しいなど生活状況を知ることで、夫の健康を気に掛けることも出来ます。
 
 

なんでも夫に相談する

 
夫がいないからと言って、なんでも一人で背負い込もうとする奥さんもいます。
しかし、困った時は夫になんでも相談しましょう
 
頼られて悪い気がする男性はいないと思います。
それに、夫としては自分が家族にとっていかに頼りになる存在であるか実感できます。
 
反対に、夫に相談せずなんでも自分の判断で決めてしまうと、あとで夫婦間に亀裂が生じることもあります。
気を付けてくださいね。
 
 

夫に対して感謝の気持ちを忘れない

「亭主元気で留守がいい」という言葉があるくらい、夫がいない生活は寂しい反面、気楽です
 
でも、その気楽な生活も夫が一生懸命働いてくれているからこそ成り立っているのを忘れてはいけません。
仕事をしながら家事などの身の回りのことまで自分でこなしている夫を労り、感謝の気持ちを伝えてくださいね。
 
 
 

信頼関係を大切にする

夫婦で話し合い、単身赴任を決意したのなら、お互い信頼する気持ちを大切にしましょう。
家族にとって最良の方法が単身赴任であったのですから、寂しさや不便さを乗り越え、お互いに頑張らないといけません。
 
つい不満をぶつけることもあるかもしれませんが、元々あった絆は簡単には壊れないはずです。
夫婦で信じ合い、励ましあいながら、単身赴任生活を乗り越えましょう。
 
 
 

単身赴任の体験談

最後に、単身赴任を経験した方の体験談を紹介します。
 
 

新婚早々単身赴任生活

妻の妊娠が分かり、入籍。
出産を控えていたので、私が単身赴任という形で結婚生活が始まりました。
 
妻は子育てに追われている状態で夫婦間のスキンシップを取ることは出来ず、
週末に子供の顔を見に変えるという生活が1年ほど続きました。
そのころから妻の態度が変わり始め、私に興味を示さなくなりました
 
最初は子育ての影響だろうとあまり気にしていませんでしたが、
子供が大きくなっても私に関心を示すことはありませんでした。
 
 
3年ほど経過し、単身赴任が終了。
一緒に住むことが出来るようになったのですが、家でも私の居場所がありませんでした
友人宅に夜遅くまで入り浸る生活をしていましたが、子供のこと以外興味が無いのか、私が遅く帰ってきても特に何も言いません。
 
その時期から、離婚を考えるようになりました。
借金をしてまで車を買い替えたり、相談もなく大きな買い物をしたりと、妻の行動に私も我慢の限界を超えていました。
話し合いをした時、どんな言葉を交わしたか覚えていません。
 
離婚の手続きを進め、その後成立しました。
 
 
 

新鮮な気持ちになる

結婚5年目で夫が単身赴任となりました。
夫の日常生活の事や浮気など、心配事は沢山ありましたが、
私も仕事をしており子供もいたので、夫だけ単身赴任してもらうことにしました。
 
どんなに忙しくても月に1度は必ず帰ってきてくれて、家族で出かけたり、時には夫婦だけで出かけたりしていました。
一緒に暮らしている時は、そんな事さえしていなかったので驚きと嬉しさがありました。
 
月に一度しか会えない寂しさはありましたが、
会えた時はお互い新鮮な気持ちで会うことが出来て、新婚のような感じで過ごせました。
 
以前よりもたくさんコミュニケーションが取れてたようにも感じます。
単身赴任中はメールや電話もよくしていました
 
単身赴任も終わり、今は一緒に暮らしていますが、夫婦仲も良好です
子供も夫が帰ってきたのが嬉しいのか、ずっとベッタリくっついています。
 
 
 

まとめ

単身赴任の離婚率は通常の2倍にもなります。ちょっと驚きですね。
ただ、必ずしも単身赴任すると離婚するわけではありません。
 
離婚にいたる原因がちゃんとあるようです。
コミュニケーション不足や近くにいる人が大切に思えてくる、相手の必要性を感じなくなるなど原因は様々です。
 
また、単身赴任でも夫婦仲を保つ秘訣を紹介しています。
コミュニケーションを大切にし、夫に対して感謝の気持ちを忘れずにしましょう。
相手を信頼するのも大切ですよ。
離れている分、たくさん会話出来るように工夫してみましょう。