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女性の一人暮らし!効果的な防犯対策は?防犯グッズも!

 
春から一人暮らし!
 
女性の一人暮らしは危険と聞くけど、大丈夫かな?
 
 

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一人暮らしは、楽しみですよね。
 
遅くに帰っても親に怒られることはないし、友達同士でお泊りもできるし!
今までにはない自由がたくさんあります!
 
でも、女性の一人暮らしで怖い目にあったという話も聞くと、少し不安になりますよね。
実際、世間では色々な事件も起きていますしね。
 
女性の一人暮らしには、どんな危険があるのでしょうか?
危険な目に遭わないようには、どんな防犯対策をしたらいいのでしょうか?
 
 
そこで、女性の一人暮らしの危険性、効果的な防犯対策、女性の一人暮らしにおすすめ防犯グッズを紹介します!
一人暮らしを始める前に、参考にしてくださいね。
 
 
 

女性の一人暮らしの危険性とは?

女性の一人暮らしにはどんな危険性があるのでしょうか?
 
 
一人暮らしをしている女性が体験した危険なこと、怖かったことを紹介します。
 
○知らない人がチャイムを何度も鳴らす。乱暴にドアを叩いてくる。
○郵便物を外から抜かれる。
○何度もインターホンを鳴らす全く知らない人とドアスコープ越しに目が合った。
○ドアノブをガチャガチャ回された。
○鍵をかけ忘れた夜、知らない男性が部屋に侵入してきた
○ベランダに知らない男の人が侵入してきた。
○夜遅くに帰宅する際、部屋の前まで誰かに追いかけられた
○朝出かける際、生ごみや髪の毛などが入った袋がドアノブにかけられていた。
○ドアの新聞受けから覗かれた。
部屋の物の配置が変わっていた
 
 
他にも勧誘の人が無理やり部屋に入ってきた、向かいのマンションからこちらをずっと見てくる人がいたなど、女性一人だと怖い経験をした事がある人が多いようです。
ここで紹介したものには危害を加えられた事例はありませんが、殴られたり、刃物で脅されたりする可能性もあります。
 
 
 
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効果的な防犯対策

楽しみな一人暮らし。安全に生活したいですよね。
女性の一人暮らしに効果的な防犯対策を紹介します。
 
 
 

部屋を借りる前の防犯対策

 

公園・河川敷を通らないと帰れない部屋は避ける

昼間は明るい公園や河川敷ですが、夜になると人通りが少なくなり暗闇に包まれます
帰宅途中に、突然手を引かれて連れ込まれる危険性もあります。
 
昼間、夜間とも人通りがあり、見通しが良いか、夜でも明るい道かどうか、事前に確認しましょう。
部屋の近くに24時間営業のコンビニなどがあると、夜も明るくて安心ですね。
 
借りたい部屋が見つかった場合、友達と一緒に部屋の近所の様子などを夜に見に行くのもいいでしょう
 
 

マンションの一階は避ける

マンションの一階は、空き巣被害にあいやすいです。
一階は外から見えやすいため、在宅しているかがすぐにわかり、生活リズムを知られやすくなることが原因の一つです。
 
また、外から覗かれたり、下着泥棒にあう危険性もあります。
 
 

侵入されやすい経路がないか確認する

 
2階以上は大丈夫と思ったら危険ですよ。
エアコンの室外機や配管、雨どい、自転車置き場などが足場になり、2階以上でも部屋に侵入される危険性があります。
 
 

防犯設備が整った部屋を探す

オートロックはもちろん、モニター付きインターホンがあるか、防犯カメラが設置されているか、宅配ボックスはあるかなど、防犯設備が整っている部屋を探しましょう。
 
 
 

住んだ後の防犯対策

 

郵便ポストは毎日確認する

郵便物を溜めてしまうと、個人情報の流出につながってしまいます。
毎日郵便物は確認しましょう。
 
郵便ポストには鍵をかけ、情報を抜き取られないようにするのが一番です。
 
 

個人情報は隠してゴミに出す

実家からの仕送りや、ネット通販で購入したもの、公共料金の支払い書など、個人情報が載っているものは多くあります。
これらの個人情報が記載された郵便物は、シュレッダーに通すか、細かく刻んで破棄しましょう
 
捨てたゴミから情報を取られる危険性があります。
 
 

カーテンの色を変える

 
女性・男性どちらが住んでいるのか外から見分ける方法はカーテンです
 
可愛い部屋にしたいからと、ピンクや黄色などのカーテンを使いたい気持ちは分かりますが、
防犯面ではおすすめできません。
 
カーテンの色で、すぐに女性が住んでいると分かってしまいます。
青や茶色、黒など暗めの色のカーテンにしましょう。
 
 

洗濯物は部屋の中に干す

洗濯物をうっかり外に干さないようにしましょう。
女性の一人暮らしは、洗濯物ですぐに分かります
必ず室内干しにしましょう。
 
ちなみに、「男性物の下着を一緒に干せば大丈夫」というのは過信です。
同じ男性用の下着を毎回干していると、すぐにばれてしまいます
見ている人は見ていますよ。
 
 

音楽を聴きながら歩かない

 
夜道を歩く時、怖いからと言って音楽を聴きながら歩くと、注意力が散漫になり、ひったくりや強盗の標的にされやすくなります。
夜道に限らず、携帯をいじりながら歩いたり、音楽を聴きながら歩かないように習慣づけましょう。
 
 

防犯ブザーはバッグの外側に付ける

万が一の時にすぐに使えるように、防犯ブザーはバッグの外側に付けるようにしましょう。
 
バッグの中に入れたままでは、いざという時に使えませんよ。
また、見えるところに防犯ブザーを取り付け「持っている」ことをアピールすることが大切です。
 
 

家に入ったらすぐに施錠する

家に押し入られて襲われる、金品を奪われるという事件もあります。
 
押し入られる可能性が高いのは、家の鍵を開けた時です。
部屋の鍵を開ける際は周囲を見渡し、誰もいない事を確認してから開錠しましょう。
 
また、家に入ったらすぐに鍵をかけ、チェーンも忘れずにしてください。
 
 

訪問者は家の中から確認

 
家のチャイムが鳴ったら、ドアスコープやカメラ付きインターホンで相手の身分を確認します。
色々な口実をつけて開錠させようとしますので、身分の確認は大切です。
 
宅配便を装った犯罪者もいますので、心当たりのない宅配物や見覚えのない制服をきた宅配業者の場合は絶対開錠しないようにしましょう
 
 
 

女性の一人暮らしにおすすめ防犯グッズ

最後に、女性の一人暮らしにおすすめの防犯グッズを紹介します。
 
 
 

補助錠

備え付けの鍵以外にも、補助錠を利用すれば二重ロックになります。
補助錠でロックしておけば、窓を開けた状態でも外部から侵入されません。
窓を開けたい季節に重宝しますよ。
 
また、お風呂や、キッチンの窓にも利用できます。
補助錠には様々なタイプがありますが、1000円以下で購入出来るものも多くあります。
玄関のドアにも補助錠を取り付けると安心です
 
○窓用
 

 

 

 
 
○玄関用
 

 

 
 

窓用の防犯アラーム

窓を破って侵入された場合を想定して、防犯アラームを取り付けましょう。
大きな音を出すことで抑止効果となり、完全な侵入を防ぐことが出来ます。
 

 

 
 

防犯用ガラスフィルム

透明なフィルムを窓に貼ることで、窓ガラスを割って侵入されるのを防げます
飛散防止の効果もありますので、地震などの災害対策にも役立ちます。
 

 

 
 

防犯ブザー

夜に帰宅するときは、カバンの外に防犯ブザーを取り付けて歩くようにしましょう。
デザイン性のある防犯ブザーであれば、カバンにつけていてもおしゃれですよ。
 

 

 
 
 

まとめ

ドアノブをガチャガチャされたり、ベランダに侵入されたりと、女性の一人暮らしには危険もあります
 
そこで、効果的な防犯対策を紹介しました。
物件選びの際には、周辺の状況も見てみましょう。夜道が暗いと、帰宅途中が危険ですよ。
部屋に住んだ後も、補助錠を取り付けたり、郵便物を溜めないなど、自分で対策出来ることは必ず行いましょう。
何かあってからでは遅いです。
 
また、女性の一人暮らしにおすすめの防犯グッズを紹介しました。
一人暮らしされる際は、防犯グッズを上手く活用しましょう。