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ストーカーの心理とは?被害に遭いやすい女性の特徴は?



 
最近、ストーカー犯罪のニュースが多い気がする。
 
どうしてストーカー行為をするんだろう?
 
 

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元恋人や元夫婦、はたまた面識のない他人へ、なぜストーカー行為をするの?
ストーカーはどんな心理状態なのでしょうか?
 
最近は、ストーカー犯罪も多くなっていますよね。
もし「自分が被害に合ったら・・。」と思ったら怖いですよね。
 
どんな男性がストーカーになりやすいのかな?
私の周りの男性は大丈夫??
 
ストーカー被害に遭いやすい女性の特徴ってあるの?
 
 
そこで、ストーカーの心理、ストーカーになりやすい男性の特徴、被害に遭いやすい女性の特徴を紹介します!
 
 
 

ストーカーの心理とは?

ストーカーの心理について見ていきましょう。
 
 
ストーカーの心理は4つあります。
 
 

拒絶型

ストーカーの中で一番多い心理がこれです。
 
交際相手や夫婦などに「振られた」「離婚した」ことにより、ストーカーに発展するタイプです。
関係を修復するために、「より」を戻そうとしますが、最終的に「復讐」の感情へと変化していきます。
 
心理的な背景は複雑ですが、執着心・被害者意識などが主な背景となります。
 
 

親密追求型

相手と相思相愛になることを強く願い、一方的に自分の行為を押し付けるストーカーのタイプです。
 
相手が理想の女性であると妄信的に考え、自分の孤独などの負の感情を救ってくれるのは、相手しかいないと考えます。
ストーキング対象者に対して、保護者のような愛情を求めます
 
 

無資格型

人格障害などの精神疾患を患っているストーカーは、無資格型に分類されます。
 
相手の立場を考えず、自分の欲求をぶつけるためにストーカー行為におよびます。
罪悪感を全く感じていないのが特徴です。
 
相手は自分の欲求にこたえるべきと考えています。
 
 

憎悪型

 
知らない他人や親しくない人に対して、恐怖や混乱させることを目的にストーキング行うのが憎悪型です。
 
ほんの些細な出来事で「自分は被害者だ」と考え、ストーキングするのは当然だという身勝手な暴論でストーカーとなります。
ストレスを相手にぶつけ、発散します。
 
 
 
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ストーカーになりやすい男性の特徴とは?

次に、ストーカーになりやすい男性の特徴を見て行きましょう。
 
 
 

恋愛経験が少ない

恋愛経験が少ない男性は、やっとの思いで出来た彼女に執着し、
もし別れたら「二度と彼女が出来ないかも」「どうしても手放したくない」といった想いが異常に強くなる傾向があります。
 
この異常な執着心が社会的常識や理性を上回り、ストーカー行為に発展します
 
 

友人が少ない・交友関係が狭い

友人が少なかったり、交友関係が狭い人も、特定の人に執着する傾向があります。
非常に狭い社会の中で生活しているため、その世界の中だけに偏り執着してしまう事が原因と考えられます。
 
 
 

嫉妬深い

異常なまでに嫉妬深い男性は、女性を束縛し常に監視するような状況を作ります。
例えば、過度な頻度で電話やメールを送り、すぐに返信がないと怒り出すような人です。
 
束縛するタイプの人は、独占欲が強く、この独占欲が支配欲にまで発展すると危険です
ここまでくると普通の女性なら息苦しくなり別れたくなりますが、このタイプの人は、それが理解できません。
別れを告げられても、自分の支配下に置いておかなければ気が済まないのです。
 
そもそも「別れる」といった自分の意に反する行動をとられること自体が許せません。
 
 

自己愛が強い

自分志向主義の男性に多いタイプです。
 
何よりも自分の気持ちや想いが優先され、それ以外は受け付けようとしません。
そればかりか一番大切な「自分」のためには、他人の犠牲もいとわないのです。
 
ストーカーの典型的な思考です。
自分を特別な存在と考えている為、なかなか他人を褒めようとしないばかりか、他人が褒められているのを見て、その人の悪口を言いだすことが多い男性には注意しましょう。
 
 
 
これらの特徴のように、ストーカーは自己中心的な考えの人が多いです。
 
自分自身が周りからどう見られているのかは気にせず、女性に対して自分の理想を押し付けるといった行動をとります。
この行動がエスカレートすると、「愛している」という自分勝手な理由からストーカー行為を正当化させてしまいます。
 
それでも自分の思い通りにならないと、恋愛感情が怨恨感情に変化し、それに伴いストーカー行為がより攻撃的な行為に変化する危険性もあります。
 
 
 

被害に遭いやすい女性の特徴とは?

ストーカー被害には遭いたくない!
ストーカー被害を防止するためにも、被害に合いやすい女性の特徴を確認しておきましょう。
 
 
 

物事をハッキリ言わない

気になることがあっても曖昧なままにしたり、悪いから・可哀想だからという理由で何も言わずにフェードアウトする癖がある人は、白黒つけたがるストーカーをより苛立たせてしまいます
 
ズバッときつい言葉を浴びせるのは危険ですが、主張はハッキリ伝えなければいけません
 
 

聞き役に回ることが多い

自分が話すことより、相手の話を聞くことが多い人は、ストーカーの自尊心を大いに満たしてしまいます。
 
最初は話を聞いてくれているあなたに、ストーカーは喜んでいます。
ただ、なんでも肯定したり、面倒だからと聞き流していると、ストーカーは自分が認められていないと感じ、突然キレることがあります
 
 

嫌われたくない願望が強い

他人に嫌われるのを恐れ、自分が我慢したり、納得できなくても相手に合わせて同調する癖がある人は、ストーカーに「お前は噓つきだ」など逆上される恐れがあります。
 
 

他人に感化されやすい

 
ストーカーは自分の言う事を聞いてくれる人に興味があります。
日頃他人に感化されやすい人や、他人に言われて動くタイプの人は、ストーカーの標的になりやすいです。
 
 

感情論が多い

好き・嫌いなどの感情論が多いと、ストーカーは根拠を求めたがり、しつこくなります。
 
理屈で説明したほうがストーカーは大人しくなりますが、ストーカーには相手を言い負かしたい心理もあります。
真向から議論しないようにしましょう
 
 

行動範囲が広い

ストーカーは独占欲や支配欲が強く、相手を自分の範囲に閉じ込めたい願望があります。
その為、あなたが色んな友達と遊んだり、習い事をしたり、買い物に行ったりなど、日頃活発に活動するほどストーカーの支配欲が膨らんできます。
 
 
 

まとめ

ストーカーの心理は4つあります。
拒絶型・親密追求型・無資格型・憎悪型です。
ストーカーの心理で一番多いのが、拒絶型になります。
 
ストーカーになりやすい男性には、恋愛経験が少なかったり、嫉妬深いなどの特徴があります。
ストーカーを行う人は、自己中心的な考えを持っている人が多いようです。
行動がエスカレートしていくと、攻撃的な行為に発展する危険性もあります。
 
また、ストーカー被害に合いやすい女性の特徴もまとめてみました。
物事をハッキリ言わない、聞き役に回っているなど、心当たりはありませんか?
被害に合いやすい女性の特徴の人がストーカーに遭う訳ではありませんが、日頃から気を付けてみてくださいね。