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貯金の平均額を年齢別に紹介!毎月どのくらい貯金しているの?

 
貯金したいけど、なかなか貯まらない・・。
 
みんなどれくらい貯金しているのかな?
 
 

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貯金したいと思っているんだけど、上手く貯める事が出来ない。
みんなはどのくらい貯金しているのかな?
 
友達に「貯金額いくら?」と気軽に聞けるものでもないし・・・。
私と同じ20代の貯金の平均額が知りたい!
 
今すぐ欲しい物があるわけじゃないけど、もしもの時の為に少しでも貯金しておきたい。
毎月いくらぐらいの金額を貯金すればいいのかな?
 
 
そこで、みんなの貯金する理由、年代別の貯金額の平均値、毎月の貯金額の目安を紹介します!
 
 
 

なぜ貯金するの?

あなたが貯金したいのはなぜですか?
みなさんの貯金する理由を見ていきましょう。
 
 
 

欲しい物を借金せずに買える

貯金をしておけば、欲しい物がある時に借金せずに買う事が出来ますよね。
住宅のような大型のものは無理でも、車などは貯めたお金で買うことは可能です。
 
ローンを組んで買うこともできますが、そのローンの為の費用(利息)を支払う必要があります。
でも、貯金をしておけば、無駄なコストを支払わずに欲しい物を買う事が出来るのです。
 
 

万が一の時のため

元気が一番ですが、もし病気で働けなくなったら・・・
長期入院が必要となったら・・・
 
あなたが病気になるだけではなく、親の介護のために働けなくなることもあります。
そんな時、貯金をしていると、万が一の時に安心出来ますね。
 
 

結婚資金

 
男女共に、いずれ結婚する時が来ると思います。
結婚式代など、結婚には200万円や300万円と高額なお金がかかります。
 
でも、いきなり高額なお金が必要と言われても準備する事が出来ませんよね。
もし結婚式を挙げたいと思っているなら、少しずつでも貯めておきましょう
 
 
「私は結婚式挙げなくていいから貯金なくても大丈夫」と思っていませんか?
結婚資金は、結婚式を挙げるためだけのお金ではありませんよ。
 
二人で生活するための家を借りたり、新しく家電や家具を買い揃える時などもお金は必要です。
お子さんが産まれる予定があるなら、出産準備の費用もかかります。
 
結婚は一大イベントですが、それなりにお金もかかります
 
 

老後のため

 
ずっと若いままならいいのですが、現実はそうはいきません
みんな、いずれ老いていきます。
 
老後に働けなくなった時に、貯金がなかったら生活する事も出来ません
 
 
 
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年代別の貯金額の平均は?

周りの方の貯金額って気になりますよね。
年代別の平均貯金額を紹介します。
 
 
まずは、「平均値」について再度確認しましょう。
 

平均値の例

11人の人がいるとします。
そのうち10人が400万円、1人が3000万円の貯金がある場合、貯金の平均値はいくらになるでしょうか?
 
(10×400万円)+(1人×3000万円)÷ 11人 = 636万円
 
 
この11人の貯金の平均値は「636万円」になります。
このように極端に大きい数字が混じると、平均値は高い方に引っ張られてしまいます。
11人のうち10人が平均以下です
 
 
こういう場合は、平均値よりも「中央値」に注目しましょう。
中央値とは、数字を小さい順に並べた時、真ん中にくる数字の事を言います。
 
先ほどの例だと、真ん中に来るのは6人目の400万円の人なので、中央値は400万円になります。
11人のうち10人が貯金400万なので、中央値の方が一般的な感覚に近い値になりますね。
 
 

貯金の平均値・中央値

では、この中央値にも注目しながら、年代別の貯金額を見ていきましょう。
 
年代平均値中央値貯蓄のない世帯
20代183万円30万円41.0%
30代415万円130万円34.2%
40代614万円300万円30.4%
50代1124万円408万円29.5%
60代1765万円740万円28.1%
 
平均値、中央値ともに年代が上がるにつれ高くなります。
また、年代が上がるにつれて、平均値と中央値の金額の差が大きくなります
 
 
 

毎月の貯金額の目安は?

では、毎月どのくらい貯金をすればいいのでしょうか?
毎月の貯金額の目安を紹介します。
 
 
あなたは一人暮らしですか?それとも実家暮らしですか?
 
もし実家暮らしなら、家賃にかかるお金が必要ありませんので、その分しっかりと貯めましょう。
毎月の手取り収入の4割を目安に貯金するのがおすすめです。
 
一人暮らしだと、家賃や光熱費など様々な支出が増えます。
手取り収入の1割~2割を目安に貯蓄しましょう。
 
 
 

まとめ

なぜ貯金するのか、理由は様々ですね。
貯金をする理由を調べてみると、結婚資金や老後のため、万が一の時の為などが多かったです。
 
また、年代別の貯金額の平均値と中央値を紹介しました。
「同じ年代の人はこのくらいの貯金額なんだ」という目安にしてみてください。
 
毎月の貯金額は、実家暮らしなら手取り収入の4割、一人暮らしなら手取り収入の1~2割を目安に貯蓄してみてくださいね。