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クラウドファンディングのデメリットとは?問題点はコレ!



 
クラウドファンディングを利用してみたいな。
 
でも、デメリットとかあるのかな?
 
 

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クラウドファンディングを活用してみたい!
でも、初めて利用するから不安な部分もある。
 
クラウドファンディングのメリット・デメリットを知っておきたい!
出資する側・出資される側の問題点とかもあるのかな?
 
もし、クラウドファンディングを活用する時はどのサイトがおすすめなんだろう?
サイトを選ぶ際のポイントやおすすめのサイトを知りたいな。
 
 
そこで、クラウドファンディングのメリット・デメリット、クラウドファンディングの問題点、サイトを選ぶポイントやおすすめサイトを紹介します!
 
 
 

クラウドファンディングのメリット・デメリット

クラウドファンディングを利用するメリットとデメリットを紹介します。
 
 

メリット

 

完全成功報酬制

クラウドファンディングサービス会社の料金体系は、完全成功報酬制です。
目標金額達成時のみ手数料が発生します。
 
また、サービス利用申し込みは無料でできます。
 
 

条件なし

クラウドファンディングの利用申し込みする際に、特別な条件はありません。
自己資金や事業経験の有無、申込者の信用情報に関係なく、誰でも申し込みが出来ます
 
 

宣伝効果

事業開始前から支援を呼びかけることにより、宣伝効果が得られます。
出資してくれた方は、事業に共感して資金を提供しているので、事業を開始した後に顧客になってくれる可能性が高いです。
 
 

返済不要

資金調達後は、支援を呼びかける段階で約束した商品やサービスを提供するだけです。
クラウドファンディングで得た資金の返済や利子・配当の支払い、補助金のような書類整理や定期報告も必要ありません。
 
 

デメリット

 
 

資金調達が難しい

プロジェクト内容への共感により資金を調達するので、必要な資金を全てクラウドファンディングで調達するのは難しいです。
自己資金や融資と共に、資金調達手段の内の一つとして利用するのがいいでしょう。
 
 

入金まで時間がかかる

申し込みから入金まで、4〜5ヶ月ほどかかります。
開業のタイミングから逆算して計画的に利用する必要があります。
 
 
 
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クラウドファンディングの問題点

クラウドファンディングの問題点はどんな所でしょうか?
出資される側と出資する側、それぞれの問題点を見ていきましょう。
 
 

出資される側

 

スケジュールが立てにくい

クラウドファンディングでの資金調達は、目標金額に達するまでの時間が読めません
 
何か月もかかる場合もあります。
クラウドファンディングで資金調達を考える場合、資金調達にかかる時間を見込んで計画性を持ったプロジェクトにすることが大切です。
 
あくまでも資金の一部を調達する手段として利用するようにしましょう。
 
 

事業が失敗する

クラウドファンディングにより資金調達に成功し、いざ企画を実行しても、事業が失敗することもあります。
資金調達までの計画だけでなく、資金調達後の事業計画も綿密に立てておく必要があります。
 
 

アイデアが盗まれる

 
 
クラウドファンディングでは、実現前のアイデアをネット上で公開します。
そのため、資金調達前にアイデアが盗用される危険性があります。
 
開発を進めている最中に、他の誰かに特許を取得されてしまったというような事態を防ぐためにも、
自分のアイデアをどう守るか、クラウドファンディングを利用する前に考えておく必要があります。
 
クラウドファンディングに情報を公開する前に、特許を出願しておくのも有効な手段です。
 
 

出資する側

 

お金が有効に活用されない

お金を出資する側にとって、自分のお金がどう運用されるのか気になるところですよね。
 
出資したプロジェクトが資金を集めたものの、思ったように企画が動いていないということもあります。
プロジェクト実施期間内に製品が完成しない、思っていたよりも製品が売れないという事もあります。
 
中には、事業を始める気が最初からなく、クラウドファンディングを利用して、集まったお金を持ち逃げする人もいます。
出資先が信頼できる相手かどうか、きちんと見極める必要があります。
 
 

企画が失敗してもお金は戻らない

出資金が目標金額に達し、企画が実行されたとしても、その企画が失敗する可能性もあります。
その際「失敗したなら、出資したお金はそのまま返して欲しい」と思っても、基本的には不可能です
 
そのため、出資する際は、そのプロジェクトにおける保証や担保の有無、サイトの利用規約などをしっかり確認しておくことが大切です。
 
 
 

クラウドファンディングはどのサイトがおすすめ?

クラウドファンディングを利用するなら、どのサイトがおすすめなのでしょうか?
サイトを選ぶ際のポイントや、おすすめの国内サイトを紹介します。
 
 

サイトを選ぶポイント

優秀な企画発案者や、頼りになる出資者と出会うためにも、出来るだけ利用者が多く知名度の高いサイトを選ぶのがポイントです。
 
クラウドファンディングには、ボランティア系のプロジェクトに特化した寄付型、モノやサービスなどをリターンとして提供する購入型、起業家への投資に特化した金融型などの種類があります。
あなたの目的に合わせて、登録するクラウドファンディングサイトを選びましょう。
 
また、クラウドファンディングのサイトによって得意としている分野が異なります。
例えば、社会貢献関係を得意にしているサイトや、音楽・映画関係などを得意としているサイトなど様々です。
 
自分がどの分野を利用したいのか、考えてみてくださいね。
 
 

おすすめ国内サイト

 

Motion Gallery

クリエイターやアーティストの資金調達支援を目的に作られたクラウドファンディングサービスサイトです。
手数料は国内最安値の10%です。
 
motion-gallery.net
クラウドファンディングのMotionGallery (モーションギャラリー)。みんなの共感を力にクリエイティブなプロジェクトを実現する、国内最大級かつ手数料最安値のクラウドファンディング・プラットフォームです。
 
 

READFOR

国内初のクラウドファンディングサイトです。
2011年から国内のクラウドファンディング業界を牽引しています。
 
社会貢献の高いプロジェクトが多いのが特徴です。
 
クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー)
Readyforは日本で最初のそして最大のクラウドファンディングサービスです。共感をテーマに、社会をよくするクリエイティブな活動や新しいことに挑戦する人々を応援するプラットフォームです。
 
 

CAMPFIRE

豊富なプロジェクトが常時掲載されており、アートやネットサービス系を中心にバラエティに富んだラインナップです。
有名人発信の話題性あるプロジェクトが多いのも特徴です。
 
クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー)
Readyforは日本で最初のそして最大のクラウドファンディングサービスです。共感をテーマに、社会をよくするクリエイティブな活動や新しいことに挑戦する人々を応援するプラットフォームです。
 
 
 

まとめ

クラウドファンディングは無料で申し込むことができます。
また、事業開始前から宣伝効果を得られるのもメリットの一つです。
 
しかし、デメリットもあります
共感により資金を集めるので、全ての資金をクラウドファンディングで集めるのは難しいこと、また申し込みから入金まで時間がかかることです。
 
また、出資する側・出資される側の問題点もそれぞれ紹介しました。
アイデアが盗用される、プロジェクトが失敗する、出資したお金が有効に使われていないなどの問題点があります。
 
クラウドファンディングのサイトを選ぶ際は、あなたの目的に合わせたサイトを選ぶようにしましょう。
サイトによっては得意としている分野がそれぞれ異なります。
おすすめ国内サイトを紹介していますので、参考にしてみてくださいね。