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鯉のぼりを飾る時期はいつ?しまう時はここに注意!

 
あなたは、鯉のぼりを毎年いつごろ飾っていますか?
 
鯉のぼりを飾る時期、しまう時期に決まりはあるのでしょうか。
 
 

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ひな祭りが終われば、鯉のぼりを飾る季節がやってきますね。
 
鯉のぼりを飾る時期が早すぎたり、いつまでも飾っていると、変に目立ってしまいます。
それで、恥ずかしい思いをした方も少なくないと思います。
 
 
そこで、鯉のぼりを飾る時期、しまう時期について調べてみました!
また、来年も綺麗な状態で飾るために、鯉のぼりのしまい方も紹介しています。
 
 
 

鯉のぼりを飾る時期、しまう時期はいつ?

実は、鯉のぼりを飾る時期に「この日じゃないとダメ」という決まりはありません。
 
ただ、3月3日のひな祭りが終わってから、または4月になってから飾ることが多いようです。
 
地域によってはひな人形を4月まで飾る所もあります。
ひな人形と鯉のぼりを同時に飾ってはいけないという事はないのですが、ひな人形を片付けてから鯉のぼりを飾るのがよいでしょう。
 
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Photo credit: ucb via Visualhunt.com / CC BY-SA

 
次に鯉のぼりをしまう時期ですが、こちらも特に決まった日はありません
5月中旬を目安に片づけるのがよいでしょう。
 
ひな人形は早く片づけないとお嫁に行くのが遅くなると言われますが、鯉のぼりにはそのような言い伝えはないようです。
 
 
ただ、あまり先延ばしにすると、だんだんしまうのが面倒になってきてしまうものです。ゴールデンウィーク最終日に片づける!などと、あらかじめ決めておくのがいいかもしれません。
 
また、しまう時は湿気の少ない日がおすすめです。天気予報で晴れる日を確認してくださいね。
 
 
 
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鯉のぼりをしまうときの注意点

来年、鯉のぼりを飾る時にシミや汚れが付いていたら嫌ですよね。
 
鯉のぼりは安価な物ではないし、簡単に買い替える事もできません。
綺麗に保管する方法ってあるのでしょうか?
 
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まず、鯉のぼりを飾っている時に雨が降った場合は、できるだけ取り込むようにしましょう。
雨に濡れて生地が傷んだり、汚れが染みついたりします。
 
 
また、鯉のぼりをしまう時は洗濯をしてください。
 

洗濯方法

必ず手洗いで洗濯してください。
浴槽に中性洗剤を入れて、つけおき洗いをした後に、汚れの気になる部分をもみ洗いしましょう。
 
ただし、金箔つきの鯉のぼりの場合は、金箔部分をもみ洗いせずに、押し洗いをしてください。金箔がとれてしまいます。
 
 
また、洗濯機を使用すると、鯉のぼりの口の部分が破損する原因になります。
金箔が剥がれたり、口の部分が破損する原因になるので、ドライクリーニングも避けましょう
 
 

干し方

手洗いで洗濯した後は、絞らずに水を切ってから陰干ししましょう。
 
シワが一度付くと取れにくいので、干す前に軽くシワを伸ばすと仕上がりがきれいになります。
ただし、生地が傷んだり、金箔が剥がれる原因になるのでアイロンをかけるのは避けて下さい。
 
 

保管

鯉のぼりが乾いたら丁寧にたたみ、風呂敷などで包んでください。
押入れなど、直射日光が当たらず、湿度が低い場所で保管しましょう。
 
 
 
家で洗濯するのが不安な場合は、鯉のぼりをクリーニングしてくれるクリーニング店や業者があるので、そちらを利用するのもいいかもしれません。
 
 
 

鯉のぼりは何歳まで飾る?

子供が小さいうちは、毎年鯉のぼりを飾る家庭が多いと思います。
しかし、鯉のぼりって何歳まで飾るものなのでしょうか?
 
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Photo credit: ucb via Visualhunt.com / CC BY-SA

 
これは特に決まりやルールはないようです。
どのご家庭も自己判断で飾らなくなるそうです。
 
 
例えば
 
・小学校を卒業するまで飾る
小学校卒業をひとつの目安と考える方が多いようです。
 
・息子さんの意見を聞く
年齢が上がると、鯉のぼりを飾るのが恥ずかしいと思う子供もいるそうです。
 
・鯉のぼりの寿命で決める
毎年きちんと手入れをして保管していても、どうしても傷んできてしまいます
「飾るにはちょっと」と思ってきたら鯉のぼりを飾るのをやめてしまうそうです。
 
 
 

まとめ

鯉のぼりを飾る時期、しまう時期に特に決まりはないようですね。
ただ、面倒になる前に片付けてしまいましょう。
 
また、鯉のぼりをしまう際は、洗濯機を使わずに必ず手洗いをしてくださいね。
 
 
お子さんの成長を願って飾る鯉のぼり。
元気に泳ぐ鯉のぼりのように子供が健康で過ごしてくれるのが、一番嬉しいですよね!