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フライパンで揚げ焼きをする時のコツとは?IHでも出来る?



 
フライパンで揚げ焼きしたい!
 
コツを知りたい!
 
 

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揚げ物をすると、その後の油の処理が面倒ですよね。
でも、少ない油で揚げ物が作れる揚げ焼きを試してみたけど、油でべっとりになってしまった。
 
揚げ焼きでも、もっとカリっと美味しく揚げ物ができないかな?
揚げ焼きのコツを知りたい!
 
自宅のキッチンはIHなんだけど、IHでも揚げ焼きしても大丈夫かな?
テフロン加工のフライパンでも揚げ焼きはできるの?
 
 
そこで、フライパンで揚げ焼きをするコツ、IHで揚げ焼きをする時の注意点、テフロン加工のフライパンでも揚げ焼きが出来るのかを紹介します!
 
 
 

フライパンで揚げ焼きするコツ

どうやったら上手くフラインパンで揚げ焼きできるのでしょうか?
 
 

揚げ焼きとは?

まずは、揚げ焼きについて説明していきますね。
 
揚げ焼きとは、フライパンなどに食材の底面5mm~6mmほど、または食材の半分が浸かるくらいの油を入れてじっくりと調理することで、「揚げる」と「焼く」の中間のような調理法の事です。
たっぷりの油を使う揚げ物よりも、少ない油で調理できるのが特徴です。
 
 

揚げ焼きのコツ

では、少ない油で調理する「揚げ焼き」のコツを見ていきましょう。
 

油の量がポイント!

揚げ焼きをする時のポイントは、油の量です。
 
揚げ焼きはフライパンで調理することが多いと思います。
油の量はだいたい5mm~6mm程度、分厚い食材(から揚げなど)は1cm程度が良いでしょう。
油の量の目安は食材の下半分が浸かる程度です。
 
少ない油の量でも揚げ焼きは可能ですが、油が少なすぎると食材が油をすぐに吸収し、焦げやすくなります。
油の量を少なくするのは、揚げ焼きに慣れてからの方がよいでしょう。
 
 

揚げ焼き中は食材に触れない

揚げ焼きの時、食材をフライパンの油に投入した後は基本的に食材に触らないようにします。
揚げ焼きの最中に、表面がこんがりと固まっていないうちに、むやみに食材に触れると、衣が崩れたり、剥がれたりします。
仕上がりの見た目が悪くなります。
 
ただし、から揚げの場合、型崩れしにくいので、表面がこんがりと固まった後は何度かひっくり返して焼くと、空気に触れカリっとした仕上がりになりますよ。
 
 

油の温度に一工夫する

揚げ焼きをべちゃべちゃではなくカラッと仕上げるコツは、油の温度です。
 
最初に食材を油に入れる際の温度は、焦げない程度の高温にしておくことが大切です。
目安としては、食材を入れた時にジュワっと油がたつ温度です。
弱火で低温の油で揚げ焼きをすると、べたっとした仕上がりになるので注意してください。
 
揚げ焼きの途中では、食材の暑さや火の通り具合によって油の温度を下げても大丈夫です。
仕上げの際に、もう一度高温で水分を飛ばすようにすると、こんがりと仕上がりますよ
 
 
 
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IHで揚げ焼きをする時の注意点とは?

IHで揚げ焼きをする時の注意点ってあるのでしょうか?
 
 

揚げ物の調理器具に指定がないか確認する

IHコンロを使用して揚げ物をする時は、指定の鍋を使わないといけない場合もあります。
 
特に鍋の指定がない場合は、フライパンでも大丈夫です。
まずは説明書などを確認しましょう。
 
 

注意したい油の温度

フライパンで揚げ焼きをする時、IHの場合、油の温度がすぐに高温に達してしまいます。
火加減に気を付けながら調理するようにしましょう。
 
油から煙が上がってきた時は200度を超えているという事を意識して、火を弱めるなどの対策をしてください。
油の発火温度は300度以上です。
 
 
また、火が強すぎると、食材の中まで火が通らず生焼けになってしまいます。
最初は高温で外側を加熱し、その後火を少し弱め、最後に火を強めてカラっと仕上げるようにしましょう。
 
 
 

テフロン加工のフライパンでも揚げ焼き出来る?

テフロン加工されているフライパンでも揚げ焼きは出来るのでしょうか?
 
 
 
テフロン加工(フッ素樹脂加工)のフライパンは熱に弱いです。
 
揚げ物や揚げ焼きすると、油の温度が一気に上昇します。
その分フライパンの温度も上昇します。
 
そうすると、コーティングが溶けたり剥がれたりする原因になり、フライパンの劣化を早めます。
テフロン加工のフライパンでは、揚げ物や揚げ焼きは厳禁です!
 
 
 

まとめ

揚げ焼きをする時は、油の量は5mm~6mm、食材によっては1cmが目安です。
フライパンに食材を入れた後は、衣が剥がれたり崩れたりするので触らないようにするのもコツです。
 
IHコンロを使用する際は、指定の鍋を使用しないといけない場合もあります。
説明書で確認しましょう。
また、油の温度にも注意が必要です。油から煙が出てきたら200度を超えています。
油の発火温度は300度以上なので、火を弱めるなどの対策を取りましょう。
 
テフロン加工のフライパンでは、揚げ物や揚げ焼きは厳禁です。
コーティングが溶けたり剥がれたりする原因になり、フライパンの劣化を早めてしまいます。
テフロン加工のフライパンを長持ちさせたいなら、揚げ焼きはしないでくださいね。