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梅酒の作り方!ブランデーがおすすめな理由!注意点は?

スーパーに青梅が並ぶ季節になりましたね。
今年は自分で梅酒を作ってみませんか?
ブランデーを使ったブランデー梅酒がおすすめです!
6月になると、青梅をみかける機会が増えますよね。
梅酒はこの青梅を使って作ることができます。
血液をサラサラにしたり、夏バテ予防になったりと梅酒には嬉しい効果がたくさんあります。
そのため、健康酒としても有名ですよね。
そんな梅酒ですが、どうせ自分で作るなら普通とは違った梅酒を作ってみませんか?
おすすめなのが、ブランデー梅酒です。
そこで、ブランデー梅酒がおすすめ理由作り方や注意点を紹介します!

梅酒作りにブランデーがおすすめな理由

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梅酒を作る際は、ホワイトリカーを使用するのが一般的です。
ただ、ブランデーを使うことで、ブランデーの味に梅の風味が移り、より一層おいしい梅酒となります。
ブランデーを使用して作る「ブランデー梅酒」は、ブランデーの芳醇な香りと梅の爽やかさが混じり合った独特の風味が魅力です。
ホワイトリカーを使用した梅酒では出せない風味を味わうことができますよ。



ブランデー梅酒の作り方・注意点

ブランデー梅酒の作り方を紹介しますね。
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材料

○青梅 500g
○ビン 2リットルのビン
○ブランデー ひとビン(700ml)
○氷砂糖 70g(ブランデーが甘いので氷砂糖は70g程度に抑えて下さい。)
ホワイトリカーの代わりにブランデーを用意してください。

作り方と注意点

①梅の下準備

○あく抜き
梅の実のあく抜きをします。
梅の実を一晩水につけ丁寧に水洗いしてください。
水洗いするときは、梅を傷つけないように注意してください。
○梅の実のヘタをとる
梅の実を洗い終わったらヘタを取りましょう。
ヘタを取ることで梅のエキスがブランデーに移りやすくなります
○よく乾かす
水切り後、乾いた布で水気をよく切り乾かします。
この時、しっかりと水気を切ってください。
水気が残ると、梅の実が腐ったり、カビが生える原因になります!

②ビンの殺菌

梅酒作りに使用する容器のカビ対策を行います。
煮沸殺菌するのが理想ですが、ビンを丸ごと煮沸できるほどの鍋がない場合はアルコール殺菌をする事をおすすめします。
ホワイトリカーやブランデーなど、アルコール度数の高い蒸留酒を回し入れアルコール殺菌します。
こうすると、カビの発生を抑制する事ができます。

③ブランデー梅酒を仕込む

○梅の実と氷砂糖を交互に入れる
殺菌したビンの容器に梅の実を1/3程度入れます。
その後、氷砂糖も1/3程度入れます。
梅の実と氷砂糖を重ねるように交互に入れていきましょう。
○ブランデーを注ぎいれる
梅の実と氷砂糖を入れ終わったら、上からブランデーを静かに注ぎます
ブランデーを入れ終わったら、蓋をしっかりと閉めます。
梅酒を作った日付をラベルに書いて貼り付けておきましょう。
○冷暗所で保管する
できるだけ直射日光の当たらない冷暗所で保管しましょう。
10日に1回程度、傾けたり回したりして糖分が均一になるように混ぜます。
ただし、必要以上に混ぜると梅の実に傷がつきにごりが多くなるので、注意してください。

ブランデー梅酒の飲み頃

無事に梅酒の仕込みが終わりましたが、すぐには飲めません。
おいしくなるまで寝かせましょう
17591647619_fc0fc561c3_zPhoto credit: yoco** via VisualHunt.com / CC BY-ND
では、どれくらい寝かせれば飲み頃になるのでしょうか?
ブランデーで漬けたブランデー梅酒の場合は、仕込んでから3ヶ月程度と言われています。
ブランデー梅酒は2~3ヶ月程度で熟成して琥珀色になります。
ただ、長く熟成させたほうがコクと酸味が深まります
1年以上熟成させれば、柔らかな口当たりとコク深い風味の美味しいブランデー梅酒になりますよ!

まとめ

ブランデー梅酒、また飲みたくなりました!
梅の下準備をする際は水気はしっかり切ってくださいね
せっかく作った梅酒にカビが生えてしまったら台無しです。
ブランデー梅酒とホワイトリカーを使用した梅酒、2つ作って味の違いを楽しむのもいいかもしれませんね!

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