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クリスマスツリー飾り方のコツ!オーナメントの意味は?

今年もクリスマスツリーを飾ろう!
キレイにバランスよく飾るコツってないのかな?
今年も楽しみなクリスマスが近づいてくる!
そろそろクリスマスツリーの準備をしなくちゃ!
ただ、いつも好きなように飾り付けをしているせいか、なんとなくバランス悪いのが気になる。
クリスマスツリーを綺麗に飾り付けする方法ってあるのかな?
たしかに、飾り付けが終わって全体を見てみると、いまいちしっくりこない時がありますよね。
街中や店先で見るクリスマスツリーってとても素敵に飾られているのに。
また、クリスマスツリーには様々な種類のオーナメントがありますよね。
それぞれ由来や意味があるって知っていましたか?
そこで、オーナメントの由来や意味、クリスマスツリーの飾り方のコツ、おしゃれなおすすめオーナメントを紹介します!

クリスマスツリーやオーナメントの由来・意味は?

クリスマスツリーやオーナメントはどのような由来や意味があるのでしょうか?
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クリスマスツリー

クリスマスツリーの木は常緑樹が使われる事が多いです。
冬でも緑があり、葉が落ちないことから永遠の生命の象徴という意味があります。

オーナメント

ベツレヘムの星を意味しています。
ベツレヘムの星とは、キリスト誕生時に輝いた星の事です。
「輝き」や「賢者」、「希望」と言う意味で使われています。

ベル

キリストが誕生したことを知らせるためのベルで、喜びのベルとも言われています。
他にも邪気払いの意味もあります。

靴下

サンタクロースが貧しい家に金貨を投げ入れた時、靴下の中に偶然入ったことから、サンタクロースは靴下の中にプレゼントを入れてくれると言われるようになりました。
その靴下を表しています。

丸いボール

禁断の木になるリンゴ(知識の実)が由来です。
19世紀ごろから、リンゴに変わりガラス球が使われるようになりました。
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羊飼いが使っていた杖が由来となっています。
キリスト教ではよく、人々を羊に、神を羊飼いに例えます。
羊飼いが羊を導くのに使うのが杖です。
この杖は助け合いの心を象徴しています。
また、羊飼いが羊を見守る姿が、キリストが人々を見守るのに似ているとも言われています。

ライト

ライトは、世を照らす光を意味しています。

リース

クリスマスリースは丸くなっていることから、「始まりも終わりもない」つまり「永遠」を意味しています。
また、リースにはリボンが付いていますね。
このリボンには「お互いが愛情を持ち永遠の絆で結ばれますように」という願いが込められています。



クリスマスツリーの飾り方のコツ

クリスマスツリーやオーナメントにはそれぞれ意味があったのですね。
意味や由来がわかったところで、次はクリスマスツリーの飾り方のコツを紹介します。
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ツリー本体を組み立てる

まずは、クリスマスツリーを組み立てて行きましょう。
①ツリー本体を箱から出し組み立てます。
足の方から部品をセットします。
③上へと部品を積み上げ組み立てます。
④中の枝・幹が見えないように全体的にしっかりと枝葉を広げます
ツリー本体の部品は、上の方へ行くほどサイズが小さくなっています。
足の方から組み立てるようにしましょう。
また、全ての枝葉が元気よく、しっかり広がっているとボリュームがあって、自然な木々のように元気で綺麗に見えます。
他の枝と釣り合うように、枝の上下左右にバランスよく感覚を空けると枝葉を広げやすくなります。
さらに、枝の先をちょっと上向きにすると、ツリーが元気よく生い茂っているように見えますよ!

電飾ライトを巻き付ける

①ライトの故障をチェックします。
②ツリーのトップから下へ向けて、全体的にらせん状に電飾を巻き付けていきます。
③電球の先端部分を外側に向けます。
④コードが目立たないように、枝の内側に隠します。
⑤ライトのコードを中心に戻してまとめます。
取り付ける前に、点灯・点滅をして球切れがないか、ライトを調べましょう
故障があれば、スペアライトと交換または購入しましょう。
コツは、コントローラーを点灯状態に設定して電飾を巻くことです。
そうすると、微妙な配置や全体のバランスが調整しやすくなります。
また、電球の先端部分を外側に向けると、ライトの光がより大きく綺麗に見えますよ。

オーナメントを飾り付ける

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クリスマスツリーを眺め、オーナメントを付ける場所を全体的にイメージしましょう。
ツリーによっては、完成画像が付属している物もあります。
参考にしつつ、オーナメントをどこに配置するかイメージするのも良いですよ。
オーナメントを付ける順番は次のようにします。
①ツリートップ
②大きなオーナメント
③巻き物(ガーランドやリボンなど)
④小さなオーナメント
一つずつ説明していきますね。

①ツリートップ

頂上部の枝を2~3本折り曲げ、ツリートップをつけます。
ツリートップを差し込んだら、付属のワイヤーで固定します

②大きなオーナメント

次に、サイズの大きいオーナメントから飾ります。
大きなオーナメントは、バランスよくジグザグのライン上に飾って行きましょう。

③ガーランドやリボンなどの巻き物

ガーランドは、チェーンやモールの飾りのことです。
大きなオーナメントの隙間を埋めるような形で飾ります。
そうすると、バランスよく配置出来ます。
完成画像があれば、参考にしてみましょう。

④小さなオーナメント

最後に、あいた隙間に小さなオーナメントを飾っていきます。
○オーナメント飾り付けのポイント
大きなオーナメントから配置していき、その隙間に小さなオーナメントを入れ、埋めていきましょう。
見栄えも綺麗になり、全体的にバランス良く配置することが出来ますよ。
また、ツリーサイズに適したオーナメントの数を把握しておきましょう。
買い足したり、余らせたりする失敗がなくなりますよ。
ツリーサイズオーナメント数
90cm30個
120cm80個
150cm120個
180cm140個
270cm240個
また、ライトを点灯させたままオーナメントを飾りましょう。
微妙な光加減まで分かるので、バランスを取りながら配置する事が出来ます。
より綺麗にクリスマスツリーを仕上げることができますよ。
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ツリースカートを履かせる

最後に、ツリースカートを履かせます。
土台の足を覆い、中心に集めたライトの電線を隠すようにして、ツリーの足元を綺麗に着飾りましょう。

おしゃれなおすすめオーナメント

クリスマスツリーに飾ってみたい、おしゃれなオーナメントを紹介します。

リンゴ

今年のクリスマスは、丸いボールの代わりに可愛い赤いリンゴを飾ってみませんか?
もともと丸いボールはリンゴをモチーフにしていましたよね。

 

ペーパーシェードランプ

キラキラの電飾もクリスマスの雰囲気がありますが、今年はちょっと大人な雰囲気のクリスマスツリーにしてみませんか?
暖かな光のランプです。

ストローオーナメント

ストローを使って作られたオーナメントです。
ちょっと珍しいですよね!素朴な感じのオーナメントですよ。

まとめ

星や杖、丸いボールなど、クリスマスツリーのオーナメントにはそれぞれ意味があったのですね。
ご家族がいる方は、オーナメントの由来などを話ながら飾り付けするのもいいかもしれませんね。
いままで飾り付けをする時、オーナメントを飾ってから、電飾やリボンなどを飾っていました。
いつもバランスが悪いなと思っていましたが、順番が全く逆だったんですね。
電飾→大きなオーナメント→巻き物→小さなオーナメントの順番で今年は飾ってみて下さいね!
楽しいクリスマスを迎える事が出来るといいですね!

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